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裏山滑降_北泉ヶ岳

子供の頃、裏山が僕たちの遊び場でした。
夏は虫取りに夢中になり、秋は木の実を探し、そして冬は雪を踏み固めてスキー・・。
あれから40年以上過ぎましたが、まだ同じことしてます。
ちょっと進歩(?)したのは、雪は踏み固めなくなったことかな。。

年末の寒波で仙台の裏山にもたっぷりと雪が積もりました。
昨日は船形山に行きましたが、スキーにはもう一降り欲しい感じ。
今日行った北泉ヶ岳も藪は埋まってませんでしたが、雪質が良く十分楽しめました。
久々にヘルメットカムでの動画をアップします。


何度も通ったコースですが、今回はいつもよりやや北側を下りました。
沢も埋まりきってないため、ルートを見失い右往左往・・、GPS使いこなしてないなー。
下の地図で、赤いトラックは今回、青は去年1月のものです。
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ところで、北泉ヶ岳山頂で某ブロガーに写真を撮られてしまいました。
http://col.la.coocan.jp/mwaf_foryou_climbers_blog/2011/01/post_618.php
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by yossy1904 | 2011-01-03 23:33 | テレマークスキー | Comments(16)

竜門~大朝日 動画編

今日は代休、久々のオフ・・・、なのにカゼでダウン。
山に行けないので、大朝日の動画編集を行いました。
下のレポートとあわせてごらんください↓↓
なお、音声はお聞かせできる内容ではないので、音楽をかぶせております(^▽^;)


※ブロードバンドの方は「480p」か「720p」を選択してください。
※広告が出ますが「×」(バッテン)をクリックすれば消えます。
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by yossy1904 | 2010-10-13 09:23 | トレッキング | Comments(10)

2010.9.5_吾妻山系・姥滝沢

今年は忙しかったこともあり、未だに沢には行ってません。
このままシーズンが終わるのかなー、と思ってたところにtorasanからお誘い。
山ブロガーが集まり、福島の姥滝沢に行くとのこと。
仙台からはutinopetikaさんも行くとのことで、これはチャンスと参加表明。

今日のリーダー、ナマステさんによると、かなり水が少ないとのこと。
それでも釜に飛び込めば爽快!!
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torasanは そのブログから、ストイックに山に打ち込んでいるイメージがありました。
しかし、実態はかなりおちゃめな方かも・・
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姥滝にて。
皆さん、どのような罪を背負ってるのでしょうか・・、次々と禊を始めます。
utinopetikaさんnonさん
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ワタシは端っこのほうでごまかそうとしましたが・・
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結局・・
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滝の水は冷たく、5秒が限界。

困難な場所でもみんなに乗せられれば「ファイトぉー!一発!」
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滝の落ち口を越えるutinopetikaさん。
本格的な沢は初めてとのことですが、なかなかなものです。
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果敢に水流を攻めるodamakiさん
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一月前歩いた一切経、家形山の稜線が見えてくると、楽しい沢登りもおしまい。
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藪漕ぎはほとんど無く登山道へ、ナイスです。
しかもお土産付き←クロマメの実。

ところで今回も動画をYoutubeへアップしました。
ただ、みなさんのご尊顔がどアップで写ってるため、出演者限定で公開したいと思います。
以下の方法でごらんください。
①Youtubeのトップページにアクセス。
http://www.youtube.com/index
②右上の「ログイン」クリック。
③ユーザ名に「kuromamenoki」と入力。
④パスワードは・・
 微温湯温泉で、ワタシが飲んでいたモノ、思い出してください。
 あれをアルファベット8文字で。
 最初の”C”だけ大文字でね!
 思い出せません?赤い缶のアレですよ!
⑤右上に「kuromamenoki」と表示されるので、クリック。
⑥プルダウンメニューから「マイ動画」をクリック。
 
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by yossy1904 | 2010-09-07 00:00 | 岩・沢 | Comments(18)

2010.8.6-8_夏山合宿・吾妻縦走

山岳会の仲間7名で、3日間かけ吾妻を縦走。
綿密な計画と分担、重い荷物、アップダウンの多いコース・・
今回は夏山合宿らしさを追求しました。
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以下、動画による山行報告です。

******************************************************
8月6日(金) 若女平登山口→若女平→西吾妻小屋

家形山の高倉新道登山口に車をデポ、峠駅より電車で米沢に向かう。
バスに乗り継ぎ白布温泉へ、9時過ぎ出発。
天元台のリフトを使えば簡単に2000mの稜線に出るが、今回は若女平コースを登る。
標高差1100m、70リットルのザックが肩にくいこむ。
稜線の雲が次第に下ってきて、お昼ごろから雷雨となった。
樹林帯の中でやり過ごすが、立ち止まるとすぐにブユの襲来、ところかまわず刺され激しく痒い。
また、雨で登山道は沢となり歩きづらいこと甚だしい。予定時間をはるかにオーバーし、午後4時避難小屋に着く。
食担が準備した夕食を美味しくいただくが、疲労からかアルコールは進まず、8時過ぎには就寝。

8月7日(土) 西吾妻小屋→東大巓→谷地平→酸ヶ平小屋

朝日を正面に受けながら6時出発。
西吾妻、吾妻神社経由で先を急ぐ。今日は谷地平を経由し酸ヶ平までのロングトレイル。
中大巓から先は大沢下りのとき通るルート。緩やかな稜線であるが、昨年歩いたときはカチカチのアイスバーンで恐い思いをした。
しかし、夏は木道が整備され快適、湿原や池塘を眺めながらのトレッキングは至福のひととき。
東大巓を過ぎると、大倉新道から谷地平へ。抉れた赤土の道は滑りやすく疲れる。
500mの下降が終わるころ、今日も激しい雨となった。湿原を眺める余裕も無く小屋に逃げ込む。
雨があがっても小屋の前の沢は濁流。停滞も考えたが、翌日の行動を考え、ロープを出し渡渉する。
姥ヶ原までの300mの登りは昨日と同様、沢となっていた。
酸ヶ平の小屋へは5時過ぎ着。
昨日と同様とても疲れていたが、体が馴れてきたのか、食担心づくしの夕食でこの日の宴会は大いに盛り上がった。

8月8日(日) 酸ヶ平小屋→一切経山→家形山→滑川温泉

酸ヶ平小屋には先客がいた。20代と思われる若い女性だが、山なれた様子で3時には出発していった。我々は6時出発。
五色沼を眺めながら一切経、家形を通り霧ノ平に向かう。
とても急な道で、木につかまりながら下りる。霧ノ平で尾根を離れ若いブナ林を下るとまもなく車道に出る。
11時半、この日だけは予定の時刻に到着した。

参考
・西吾妻小屋は大凹まで水を汲みに行った。往復1時間強。
・酸ヶ平小屋は裏の沢水が変な味がしたため、鎌沼から流れ出る水を煮沸して使用。特に問題は無かった。


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by yossy1904 | 2010-08-12 02:14 | トレッキング | Comments(20)

20100515-16_月山大雪城

スキーシーズンも終盤、板洗いにふさわしい場所をいろいろ考えた結果、大雪城へ。
もちろん、清川行人小屋の宴会付き。

曇りの天気予報通り、月山リフトから登り始めるとすぐガスの中へ。
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牛首付近で昼食をとっていると、次第にガスが晴れ山頂が見えてきました。
品倉尾根は雲の下。
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前日の雪で、山頂までシール登高が可能でした。
雲海の向こうに鳥海山が・・。
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山頂からは360度の雲海。
大雪城が雲の中に溶け込んでいるようです。
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この後、雲海に向かってドロップ(動画を!)。
われわれ山スキーヤーにとっては、まさに極楽の瞬間を味わい、雲の下の清川行人小屋へ。。
すでに宴会に突入している2パーティに割り込み、我々もすき焼き開始!
写真右下をごらんください。玉子も持っていきましたよ、割らずに!
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となりのおじさん二人パーティの会話が聞こえてきました。
なにやら、弟の山岳会の話題が出ています。
話しかけると、岳人などで何度も目にしたライターの高桑信一さん!
弟とも旧知とのことで、びっくり。
わがパーティのメンバーは早々と沈没したので、薪ストーブのそばに移動し、まったりと清川行人小屋の夜を楽しみました。

翌日は山頂経由で姥ヶ岳西面へ。
新雪がシャーベット状となり、この日も極楽スキーを楽しみました(動画を!)。
まさしく板洗いにふさわしい二日間でしたが、雪はまだたっぷりあります。
たぶん・・・、また行きます。

動画の構成
①山頂から見る360度の雲海。
②大雪城の滑降。雲海を抜け小屋に至る。
③すき焼き。
④姥ヶ岳西面。


おまけ
帰り道、西川町の出羽屋で山菜そばを食しました。
美味なり!
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by yossy1904 | 2010-05-18 22:31 | テレマークスキー | Comments(14)

20100430_東吾妻~浄土平周遊

4月29日は会山行で鳥海・祓川ルート、翌30日は個人山行で千蛇谷を予定していましたが、悪天候で中止。
30日は福島以南が晴れる予報となったため、東吾妻に目的地変更。

地形図とにらめっこし東吾妻の北面、前大巓あたりが良さそうだと判断。
しかし、東吾妻は樹間が狭くちょっと残念な結果に。。
鎌沼まで下りると、前大巓より一切経との間にある1928ピークが良さそう。
こちらは片斜面ながら快適なザラメ雪でみんな満足。
酸ヶ平小屋で昼食を済ませると、目の前の蓬莱山も良さげです。
時間も体力も余裕があったので、さっそくつぼ足で斜面にとりつきます。
あっけなく山頂付近まで登ると、東面は申し分のない斜面。
まずは動画をごらんください。



※動画の構成
東吾妻の登り→樹林帯の下り→なんとか沢筋を滑って鎌沼に滑り込む→なるべく植生を痛めないように木道を歩く→1928ピークの登り→同滑降→蓬莱山の大斜面滑降

※出演
 Y先生(ベテランテレマーカー)
 Beken(アルペンの達人)
 Inaさん(テレマーク一年生)

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*国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用
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by yossy1904 | 2010-05-02 16:11 | テレマークスキー | Comments(13)

船形山_20100404

1週間前のカメレポートです(汗)。
ヘルメットカム、実戦デビューしましたが、HD動画の編集に四苦八苦。
Windows付属のソフトではHDに対応してないらしく、思い切ってLinux(ubuntu)をインストール・・。
ところがWindowsが立ち上がらなくなり、再インストール・・、等々で1週間過ぎてしまいました。

やっと編集が終わりましたので(と言っても余計な部分をカットしただけですが)、アップします。
なお、まだ音声に不具合がありノイズしか聞こえません、あしからず。。

ヘルメットカム、装着するとこんな感じです(船形山頂)。
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まずは船形山頂からドロップ。
今年テレマークを始めたInaさんも、和田さんのスクールに通ってだいぶ上手くなりました。

*ブロードバンドの方は、画面一杯にしていただけば迫力感じていただけると思います



まだ余裕があるように感じたので、蛇ヶ岳へ。
ところが、滑り始めるとだいぶ足にきてるようで、転びまくり。。
動画の最後、転んだ拍子にヘルメットカムが頭から外れ一人で滑っていきます。
あわや北丸松保沢まで落ちてしまう危機、幸いブッシュに引っかかってセーフでした。


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by yossy1904 | 2010-04-11 08:10 | テレマークスキー | Comments(20)

20100130_鉄山西尾根(五段山)

鉄山避難小屋から西に伸びる尾根は、パウダーの季節ではいちばん好きなコースです。
下から登っても3時間程度のハイクアップですが、箕輪スキー場から行けばとても楽チン。
今回で3回目なのでコースは熟知してるつもりでしたが、ガスに巻かれ予定ルートを大きく外れる結果に・・。

リフトを下りるとガスの中。
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GPSをたよりにプロペラを目指しますが、いつのまにか避難小屋へ出てしまいました。
尾根を下ると無事プロペラへ。
この季節は巨大なウサギに見えます(トトロという意見も・・)。
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プロペラを少し下り、コルから右の沢に入るところまではルートとおり。
ところが濃いガスのため、尾根に上がるポイントを通り過ぎてしまいました。
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例年より雪が少ないせいか、GPSがあってもなかなかルートが定まらす、右往左往・・。
しかし、今回もメンバー5名全員B型。
せっかくのパウダー、滑っちゃえー!


ガスが切れると美しいブナ林。
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熊棚発見!
このルートは、あちこちに熊の痕跡が見られます。
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やがて樹間が狭くなると林道に出て、楽しかったパウダーランもおしまい・・、でも最後の難関があります。
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今回は踏み跡があり助かりました(でも怖かった・・)。

GPSのトラックです。
緑は予定のルート(通称五段山)。
青は雑誌などに掲載される一般ルート。
今回、ルートを誤りましたが、結果的に一般ルートを下ることとなりました。
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9:45箕輪スキー場リフト下車~11:20プロペラの碑~2:30恐怖の一本橋~2:40土湯道路
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by yossy1904 | 2010-01-31 23:13 | テレマークスキー | Comments(15)

20100124_八幡平焼山(国見台)

同郷のbeke君と鹿角へ。
おたがい長男、なにかと実家には用事があります。
浮世の義理からなんとか開放され、向かった先は後生掛温泉。

ここで昨夜、とーますさんが一人宴会を楽しみ、翌日は焼山ツアーに行ってきたとのこと。
われわれも一日遅れで同じコースを辿りました。
しかし、とーますさんとはいつも時間差ですれ違う・・・

さほど急な登りの無い焼山、最大の難所は宿の裏山かも。
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夏道まで上ったところで、スキーを履きます。
ストックを突くと、粉雪のずっと下でジャリっとした固い感触。
数日前の雨は、山の上でも降ったようです。
新雪は5~60cmほど、ちょっと雪崩が怖いかも。
国見台のトラバースで、念のためピットチェック。
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60cmほど下で、案の定数日前の雨の跡がありました。
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コンプレッションテストでは、手首、肘はOK、こぶしを振り下ろしたとき雨の跡から10cmほど上でずれました。
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ちょっとやばそうなので、この時点で栂森は中止決定!
ここの東斜面はすばらしいオープンバーンですが、不安を感じながらでは楽しめません。
一方、国見台は斜度もそれほどではなくツリーランとなるので、こちらで遊ぶことに。

それでは、われわれ二人の恥ずかしい姿でもご覧ください。



ヘタなりに、すばらしいパウダーを堪能しました。。
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ツアーの閉めは、温泉前の急斜面。
宿の窓が開き、おばちゃんたちの歓声が聞こえてきました。
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ルート図は、青がハイクアップ、赤の実線が滑り、赤の破線がトラバースです。
国見台の下りは、北東の緩い沢沿いに、c1100付近まで下ると最高のツリーランを楽しめます。
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9:20後生掛温泉~11:40国見台~13:00後生掛温泉
トーマスさんのトレースがあったので、ハイクアップは楽させてもらいました。
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by yossy1904 | 2010-01-24 22:20 | テレマークスキー | Comments(15)

宮城蔵王・小阿寺沢

久々に朋友会の山行に参加しました。
場所は小阿寺沢。
えぼしスキー場近くを流れる沢で、途中支流に入りスキー場に出ます。
直登可能な滝が連続、ナメ歩きやクライミングもあり、沢の楽しみが凝縮されたようなコースでした。

これぐらいの滝が連続します。
脇にロープがセットされましたが、ワタシはリーダーの命令で水流突破。
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途中、けっこう長いナメ歩きがあります。
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この滝は左岸を直登。
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シャワークライミング!
カメラを首からぶらさげたままここを登りましたが、カメラ(OptioW20)はまったく問題なし。
防水の威力を実感しました。
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さすがにハングした滝は高巻きします。
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支流の枯れ沢に入ると傾斜が強くなり、沢登りというより岩登りになってきました。
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一見楽そうですが、上部が微妙で緊張。
写真に移ってない下部も、急な岩場が数十メートル続くのです。
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しばらく岩場が続きますが、次第に階段状となり、いくぶん楽になってきました。
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これを越せば沢登り(岩登り?)もおしまい。
このあと、30分ほどのヤブ漕ぎでスキー場へ。
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ところで岩場を登攀中、下からかすかな叫び声が聞こえてきました。
「まよいましたぁー、救助をお願いしますぅー」
どうやらハイカーが沢に迷い込んだようです。
協議の結果、時間的に救助に向かうと二重遭難の恐れありと判断。
携帯が使えるところまで登り、警察に通報しました。
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下山すると、パトカー・救急車・消防車・レスキュー車が集結。
幸い、地元のガイドが遭難者を見つけ下山中とのことで一安心。c0081645_215225.jpg


OptioW20で撮った動画です↓↓


8:30登山道~12:30支流分岐~15:40スキー場~17:10スキー場ゴンドラ乗り場
初心者連れの大パーティ(15名)で、途中遭難者対応などありましたので、時間は参考になりません。
普通なら昼にはスキー場に上がれるそうです。
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by yossy1904 | 2009-08-02 21:22 | 岩・沢 | Comments(10)