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初滑り~秋田八幡平

先週、八幡平での初滑りは雨とともに流れてしまいました。
今週、また山に雪が降ったようなので一人で八幡平へ・・、はたしてリベンジなるか?

今回、秋田に向かったのは、いちおう実家(鹿角)の雪囲い作業が名目です。
毎週毎週スキーなんて、そんなにウチの家内は甘くない・・。
でも、実のところ最近、雪囲いはほとんど外してないのです。
作業は2時間程度で完了!速攻で八幡平へ。

あれ?スキー場のHPではリフトは動いてないはずなのに・・。
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もう営業してるじゃありませんか!

圧雪しないとど松ゲレンデのパウダーは、すっかり食い尽くされてます。
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朝イチで来るんだった・・、今シーズン一番の不覚か?
でも9ヶ月ぶりのパウダーの感触、最高です!
あまりの快感に思わず声が出てしまいました。
「うひょー、ひぇー、うぉ、ぉ、ぉ!」
傍から見ると、変なおじさんだったことでしょう。
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by yossy1904 | 2011-11-26 23:07 | テレマークスキー | Comments(8)

丸森・打上岩

青空をバックに登る
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先日の大岩ボルダーに続き、今回は打上岩での練習。
場所は岩岳第2登山口から尾根を越えたところ。
仙台RCCさんのHPに詳しく載ってます。
↓↓
http://homepage3.nifty.com/srcc/sub14.htm
ちなみに川を渡るルートもありますが、必ずずぶ濡れになる人が出るとのこと。

第2登山口から対岸を見ると、姫岩で練習中のパーティが・・。
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近くまで行くと、トラ山さん(ソロで生きる)発見!
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岩場へ向かうルートもこんな感じで楽しめます。
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練習場所のテラスもけっこうな高度感。
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この日のルートは
①エスカルゴスラブ(5.9a~上部が崩落してるのでグレードは下がる)
②サンドウィッチクラック(5.8)
仙台RCCから
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テラスからルートを見上げるとメンバーからささやき声「こんなところ、どうやって登るの?」。
最初はエスカルゴクラック。
アルパインの経験が長いIさんでも、行き詰ってしまいます。
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大岩ボルダーよりはるかにきつい傾斜。
スラブ面の僅かな窪みに足を乗せ、1cmにも満たないフレークに指をかけそっと体を持ち上げる・・。
そんな感じでやっと登りきりました。
続いてサンドウィッチクラック。
ワタシは半分までも到達できませんでしたが、体操部出身のBauaくんはするすると登っていきます。
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この日の丸森は、小春日和。
暖かい日差しを浴びながらのクライミングはとても楽しく、時間を忘れてしまいます。
できそうもない事が可能となる・・、そんな単純な喜びに充足感を感じた一日でした。
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一番クライマーらしくない顔が不肖ワタクシ

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by yossy1904 | 2011-11-23 10:40 | 岩・沢 | Comments(6)

初滑りの予定は焼山登山に

毎年、秋田八幡平スキー場のオープンに合わせ初滑りに出かけています。
2007年2008年2009年はたっぷり雪がありました。
2010年は残念ながら雪が無く中止。
そして今年は・・。
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まだら模様の雪を滑るほどの技術はありません。

この日のスキーは諦め、定宿「後生掛温泉自炊部」へ。
料理も定番「きりたんぽ」。
今回はより野趣たっぷりな鍋にするため、鶏もつを入れてみました。
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できあがり。
あっという間にからっぽに・・、ウマカッタ~。
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でも、鶏もつは不人気でした。
口に入れれば美味しいのですが、切らずに入れたためその姿が受け入れられなかったようです。

ワタシの予想では雨は夜半に雪に変わり大雪になる筈でしたが、残念ながら翌朝はすっかり雪が溶けてました。
でも切り替えの早いメンバーなので、午前中の晴れ間を利用し焼山へ。
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木道には先行者の足跡。
すこし前に通過したようですが、ちょっと人間と違うような気もします。
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足元に注目。
メンバーにはトレッキングの準備もするよう言ってたのですが、靴を見ると長靴からプラブーツまで・・。
まあ、人それぞれですからね。
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お昼ごろ避難小屋到着。
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薪ストーブで暖をとる。
火は付いてませんが、気分だけでも・・。
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薪はあまり多くありません。
冬の利用を予定される場合は、事前にデポした方が良いと思います。
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by yossy1904 | 2011-11-20 23:12 | トレッキング | Comments(6)

またまた紅葉ですが ~ 岩岳(丸森)

今年はずいぶん長く紅葉を楽しんでる気がします。
10月10日、御所山の圧倒されるような紅葉を見てから、もう1ヶ月以上・・。
今回は丸森町の岩岳へ。
やや時期が早いのか派手さはありませんが、緑から赤までのグラデーションを楽しみました。

今回は妻が一緒です。
下りで膝が痛くなるヒトなので登りがきつく下りが楽なルートを選択。
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第一登山口に車を置き、第二登山口まで車道を歩きます。
渓谷沿いで車も少なく気持ちのよい散歩道。
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第二登山口から尾根までは急登ですが、控えめな紅葉が目を楽しませてくれます。
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オレンジの紅葉。
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地面を見ると・・。
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まだら模様。
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山頂直下は3点支持で。
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山頂から山里の風景を眺める(筆甫方面)。
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けっこう登るのに下りは楽・・、ちょっと不思議な気分。
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駐車場で昼食をとり、次は夫婦岩へ、ところが妻は「膝が痛い!」。
えっ?あれしか下ってないのに?
でも無理はできないので、予定を変更し不動尊公園へ。
ここは先日、ボルダリングを楽しんだ場所です。

大岩ボルダー。
押してるのではありません、この場所に立つのは至難のわざです。
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ここに立てれば上に腕を伸ばし、岩の上まで登れるらしい(自分には一生無理)。

公園展望台の岩。
カメラの位置から登っていきました。
顔が「どやっ!」と言ってます。
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公園で一眼レフと三脚を持った年配のご夫婦に話しかけられました。
むこう「今年の紅葉はぜんぜんダメだね」
わたし「いえいえ、ちょっと登ればなかなかなものですよ」

会話したところから3分の場所で。
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pentax K100D + 18-55㎜ F3.5-5.6 AL
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by yossy1904 | 2011-11-13 23:01 | トレッキング | Comments(6)

この山は?

秋田八幡平のスキー場開きが、いよいよ1週間後となりました。
http://www.sanroku-j.jp/ski/calen.html
でも、まだ積雪はゼロのようです。
来週は寒波が来るので、期待してます。
19~20日で初滑りを計画してるのです。
もう後生掛温泉も予約済み・・。
降ってくれ~!

写真は出張先に向かう飛行機から。
もう雪を被ってますね~。
どこの山か気になります。
仙台~伊丹便なので、那須か奥秩父あたりと思うのですが。
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by yossy1904 | 2011-11-11 22:07 | Comments(4)

20111105_前烏帽子岳~後烏帽子岳

この日は息子の22回目の誕生日、妻からは6時までに帰るよう厳命あり。
成人を過ぎた子の誕生日を家で祝うなんて、普通ないよな~、ブツブツ。

そんな訳で地図を眺めながら近場の山を探すと、まだ烏帽子岳に登っていないのに気づきました。
数年前、小阿寺沢を遡行したことはありますが、そのときは山頂を踏んでいないのです。
そこで今回はbekeくんを誘い、前烏帽子~後烏帽子を周回してきました。

えぼしスキー場の1キロほど手前から前烏帽子の登山道へ。
今日も出だしからすばらしい紅葉です。
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沢を渡渉するとまもなく急登となり、気持ちのよい汗をかきました。
前烏帽子岳で屏風を眺めながら休憩。
しかし、あんな斜面をスキーで下る人がいるんですね。
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途中、どんぐりやブナの実がたくさん落ちてました。
山が豊作なら、翌年は小熊がたくさん生まれるんですよね。
春スキーは注意が必要??
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後烏帽子の山頂からは刈田岳がすぐそこに見えます。
もうすぐ白い雪で覆われるんですね、楽しみです。
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スキー場までの下りは、まるで石畳。
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スキー場に出ると、北に大東岳や泉ヶ岳などが墨絵のように浮かんでいます。
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このまま下るのはもったいないので、途中からわき道に入り白龍の滝に寄り道しました。
上から眺めたところ・・、落口から下まで滑り落ち、無傷だった人を知ってます。
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スキー場の脇の遊歩道は、ここ数年見た紅葉のなかでもトップクラスか?
雲って薄暗いなかでしたが、それでもこれだけ鮮やかです。
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ちなみにカメラは暗所でよく写るPowerShot S90。

記録はヤマレコで →→ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-147881.html
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by yossy1904 | 2011-11-05 22:55 | トレッキング | Comments(8)

雪崩講習会のご案内

暖かい日が続き実感が湧きませんが、今年も雪崩講習会の季節がやってきました。
以下の通り開催しますので、バックカントリースキー・ボードをする方、雪遊びをする方は参加をお勧めします。

*****************************
雪崩事故防止のための雪崩学入門机上講座
*****************************

1.日 時: 2011年11月27日(日)12:00~17:00

2.会 場: 仙台市戦災復興記念館研修室

3.参加費: 500円(資料代etc)

4.対 象: 興味のある方はどなたでも

5.受 付: 当日の会場で先着60名(予約不可)


■講習内容
  第一部: 雪崩とは
  第二部: 雪質、弱層テスト
  第三部: 雪崩ビーコン
  第四部: 初動捜索
  第五部: 低体温症
  第六部: 冬山で死なないために

**********************************************

このところ盛況で、遅く来ると席が無いかもしれません。
早めにおいでいただいた方が良いかと・・・。
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by yossy1904 | 2011-11-05 21:39 | テレマークスキー | Comments(8)

来年の沢登りに向けトレーニング 丸森

さきほど東北雪崩講習会の案内を投稿しましたが(↓↓)、講師のSさんから丸森での岩トレに誘っていただきました。
山と渓谷社の「フリークライミング 日本100岩場・1 北海道・東北」を見ると、丸森のところに開拓者としてSさんの名前が記載されてます。四季を通じて幅広く活躍されてる方なんですね。

今回の岩トレの目的は、来シーズンの沢登りに向けた練習です。
内容はフリクションの感覚を養うためのスメアリング、滝の落ち口などで必要となるマントリング、それとカウンターバランス(体の振り)。
不動尊キャンプ場近くの大岩ボルダーで行いました。

まず45度ほどの傾斜を持つスラブでスメアリングの練習をします。
その前に金ブラシとデッキブラシで苔の掃除・・。
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きれいになったところで、先生の模範演技。
45度ほどのスラブ面ですが、慣れれば手を使わず登れるそうです。


ひょいひょいと登るので楽そうに見えましたが、とりついてみるとスラブ面にはホールドもスタンスも見当たらず、ついへっぴり腰に。
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ところで今回の岩トレのためにクライミングシューズを購入しました。
履いてみるとびっくりするほどのフリクション。
その違いをごらんください。

モデルはBauaくん。登山靴で悪戦苦闘してます。


試しに、私のシューズを履いてもらいました。

ちなみにいちばん左を登っているNさんは、フェルトの沢靴。こちらも苦戦です。
bekeくんも沢靴でしたが、アクアステルスなのでクライミングシューズに遜色ないフリクションを見せてくれました。

午後はマントリングの練習。
技術も筋力もないわたしたちには手におえない課題でした。
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それでも身軽なI君やTさんはもうすこしでクリアできそうです(I君は革靴!)。



この日は朝方の曇り空が次第に回復。
やわらかい日差しの中、岩の感触を楽しみながら気持ちのよい汗を流しました。
次回は打上岩とか・・、今から楽しみです!

ヤマレコ→http://www.yamareco.com/modules/yamareco/grpinfo-456.html
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by yossy1904 | 2011-11-03 23:12 | 岩・沢 | Comments(8)

20111002_薬莱山

代休の昨日、妻を誘って薬莱山へ。
北泉ヶ岳から良く見える山で、いつか登ってみたいと思ってました。

遠目には平地にぽっこり突き出したように見えますが、近くで見ると以外にどっしりした山容。
山頂付近は紅葉している様子です。
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スキー場脇の鳥居から登りはじめると道は2本。
管理用のアスファルト道と木のチップを敷き詰めた遊歩道。
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途中から丸太の階段になります。
段差が大きく小柄な妻には登りにくいようです。
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杉林から広葉樹林に変わると予想通りの紅葉。
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706段の階段は登り応え十分、はー疲れた・・。
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山頂付近は平坦な気持ちのよい道。
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木漏れ日に輝く、黄葉。
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南峰と北峰の鞍部に山座方位盤と双眼鏡が設置されてますが、ここからの眺めは絶景です。
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山頂から北斜面を下りましたが、こちらは日当たりが悪く少々滑りやすい感じ。
でも30分ほどで車道に出ます。
右にスキー場が見えるとゴールも間近・・、2時間少々のプチトレッキングもおしまい。
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そういえば薬莱山は東北百名山ですね。
日曜には博士山も登っているので、これで37座登頂となりました。
特に狙っているわけではありませんが、まだまだ登っていない山も多いですね~。
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by yossy1904 | 2011-11-02 20:30 | トレッキング | Comments(10)