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20070929_広瀬川1万人プロジェクト

渓流釣りや沢登りでお世話になってる広瀬川。
たまには恩返しと、清掃活動を行いました。

一人でするのもあれなので、職場労組の仲間と広瀬川1万人プロジェクトの河川一斉清掃に参加。
野川橋周辺でゴミ拾いです。
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先日の台風でゴミは下流に流されたとのことですが、茂みの中には弁当のトレーや空き缶、ペットボトルがたくさん捨てられていました。
野川橋の前後200mほどで、これだけの収穫がありました。
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11会場での清掃活動ですが、参加者が増えれば流域全体の清掃が可能になると思います。
ちなみに今回の参加者は400人くらい。
定員まであと9600人ほど余裕がありますので、次回は皆さんもどうぞ。

近くでは稲刈りの最中。
ムラ総出って感じでなかなか良い光景ですね。
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清掃活動のあと、ニッカ宮城峡蒸溜所へ。
工場の向こうに、岩トレでお世話になってるあの山が・・・c0081645_22563296.jpg
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by yossy1904 | 2007-09-29 22:58 | Comments(2)

20070923_杢蔵山

沢シーズンも終盤、最後は明るい沢ということで振子沢を計画しました。
ところが前夜からの雨。
徐々に回復するということでエコーラインを上ってみましたが、山は濃い霧。
こりゃ晴れそうも無いと言う事で急遽予定変更、山形の杢蔵山へ向かいました。

山と渓谷社の「山形県の山」には次のように紹介されています。
「標高は1000mをわずかに越えるばかりの小さな山であるが、その中に渓谷、お花畑、展望、森林、雰囲気のよい山小屋と、山のよさを存分に盛り込んだ愛すべき山である」

一の滝コースはしばらく、うっそうとした杉林の中。
登山道を彩る黄色い花。
キリンソウ?違うような気も・・
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三角山からの尾根に出ると、眺望が開けます。
ナナカマドと新庄盆地。
秋ですね~。
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山小屋を過ぎるとブナの二次林となり、途中でおいしい水が湧いています。
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山頂からの稜線はガスの中。東側の切り立った急斜面はウメバチソウの群落が広がってました。
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下山の際、杢蔵山荘で休憩。
手入れが行き届き、快適な小屋です。
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下りは三角山の電波塔から林道をのんびり歩きました。
アンテナ群に、かつての無線ヲタの血が騒ぎます。
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ガマズミかと思ったら、オオカメノキだそうです。
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ツリバナの実。
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同上、はぜた実。
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この花、好きになれませぇ~ん。
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エコログザ。
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秋のおだやかな天気の下、気持ちのいい里山歩きでした。
しかし帰り道、笹谷トンネルを過ぎると、そこはまだガスの中・・・

10:20登山口-11:00一の滝-12:15杢蔵山荘-12:50山頂(昼食)
14:10三角山-15:10登山口
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by yossy1904 | 2007-09-23 21:55 | トレッキング | Comments(2)

20070915_南蔵王 コガ沢権現沢

彼岸ももうすぐですが下界は30度の予報、まだまだ沢シーズンは続きます。

今回は会の先輩から連絡をいただき、南蔵王の権現沢に出かけました。
白石スキー場から水引入道に向かう登山道の渡渉点でコガ沢が放射状に分かれます。
その左端の沢が権現沢です。
最初この渡渉点から入渓を予定してましたが、登山道から下にナメ滝が見えると「こりゃ辛抱たまらん」と藪の斜面を下り沢床へ。

この釜は「あわぶろ」というらしい。
なるほど、って感じです。
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しばらくはおだやかなゴーロと小滝が続きます。
水量も豊富、きれいな沢です。
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正面にS字の滝が見えると、ここで沢は放射状に分かれます。
滝上部はちょっと難しいかなと思いましたが、中段で権現沢は左に分かれます。
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下段5mを超えると左に3m滝で権現沢出会い。
暗い沢をしばらく進むと赤い岩盤のゴルジュ、小滝が続きます。
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権現沢を彩るトリカブト。
毒のある花ほど美しい??
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核心部は10mの滝。
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ロープを出すなら左から落ち口へ巻くのがおもしろそうですが、今回は右で出会う細い滝から大きく巻きました。
滝上部にでると細流となり、あとはどの沢から稜線に上がるか読図の勝負。
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支流はすぐ藪となるので本流を登り詰めると、南屏風岳と不忘岳の間の1732ピークに出ました。
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登山道で我々を迎えてくれたイワインチンと、
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リンドウ。
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そして、いつも端正な姿を見せる不忘山。
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7:30白石スキー場-8:10熊の寝床付近で入渓-8:50あわぶろ-9:50権現沢出合-10:30大滝-13:00 1732ピーク
コガ沢は今回よりさらに下流部から遡行することをお勧めします。
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by yossy1904 | 2007-09-15 23:09 | 岩・沢 | Comments(2)

20070909_澄川支流石子沢

石子沢は澄川の合流点にかかる三階の滝が有名ですが、
上流は滝も少なく楽勝なせいか、あまり記録はありません。
今回は気楽に沢歩きを楽しもうと(そこに落とし穴があった・・)、三階の滝落ち口から入渓しました。

えぼしスキー場Pから登山道を登り、標高820m付近から沢に降りると滝の落ち口ちょい上流。
数人、下を覗きに行きましたが、ワタシにはそんな怖いことできません!
滝上流はずっと気持ちの良いナメ。
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あまり変化のない沢ですが、今日最大のポイント「白龍の滝」です。
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特に問題も無い滝ですが、落ち口だけ注意。
実はこの写真を撮った直後、トップを登ってた方が浮石をつかんで下まで滑り落ちました。
「ウオータースライダーっすか~」なんて冗談も怪我が無かったから言えますが、一歩間違えば遭難救助「実技編」となるところでした。
ずっと仰向けで落ちたので、ザックがクッションになったようです。
ちなみに落ち口は、簡単に巻けます。

この後、ちょっとしたシャワークライミングでカメラが水を被り写真無し。

下山途中、カメラが生き返ったのでウォータースライダー前で本人を記念撮影。
しかし、良く怪我も無く・・・
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9:00えぼしスキー場P-9:30三階の滝上流部へ入渓-10:00白龍の滝-11:30頃学院大小屋前で脱渓
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by yossy1904 | 2007-09-09 22:37 | 岩・沢 | Comments(0)