カテゴリ:車中泊( 4 )

走る山小屋計画_4代目

20数年、ずっと車中泊可能な車を乗り継いできました。

最初はデリカスターワゴン。
子供が小さい頃はキャンプで大活躍しました。
ただ、シートが完全にフラットにならないのが難点でした。
c0081645_23155728.jpg

2代目はアトレー(ディオンと併用)。
子供が大きくなりキャンプをしなくなったので、私専用の走る山小屋に・・。
床がフラットになるので、車中泊は快適でした。
c0081645_22374212.jpg

3代目はハイエース(ミライースと併用)。
荷台を2重床に改造し、車中泊仕様に。
c0081645_23181322.jpg

震災の時には支援物資の運搬ボランティアで活躍しました。
c0081645_2320451.jpg

最近はディープサイクルバッテリーを搭載し、ますます車中泊仕様に磨きがかかってきたのですが、突然の悲劇・・。
時々エンストするようになったので、ディーラーで見てもらうと噴射ポンプの故障が判明。
修理の見積もりはなんと44万円!!
とても残念ですが、お別れすることになりました。

そして新しく迎えたのはフィットシャトル(ノーマルエンジン)。
c0081645_23274049.jpg

コンパクトなワゴンですが、意外にも車中泊に適した車なんです。
リアシートを倒せば荷室の奥行きが180cm超。
完全にフラットで、室内高も100cmと充分。
c0081645_23334067.jpg

先日のクライミングで泊まってみましたが、とても快適でしたよ。
c0081645_23343481.jpg

[PR]
by yossy1904 | 2014-10-28 23:35 | 車中泊 | Comments(15)

走る山小屋計画 番外編

車中泊のため二重床にしたハイエース、フラット化により荷物積載量は増えたような気がします。
せっかくの貨物車(4ナンバー)でもあり、南三陸・気仙沼方面へ支援物資運搬のボランティアへ・・(´ε`*)ゝ 。
c0081645_22132376.jpg

もっと積み込めそうですが、一日で回れるのはこれぐらい。
実際、仮設住宅など5ヶ所まわりましたが、ほぼ一日がかりでした。

んー、自分が寄付した訳じゃないけど、この笑顔はうれしいなー。
c0081645_22222211.jpg


やっと仮設住宅に入れたが、町が流され、車も流され、これからどう生活したらいいのか不安だと聞きました。
先の長い支援が必要だと思います。
自分も相棒(ハイエース)も、できるだけ協力したいと思います。
[PR]
by yossy1904 | 2011-08-18 22:31 | 車中泊 | Comments(2)

走る山小屋計画 床編②

木の床もいいなと思いましたが、磐梯吾妻スカイラインを走ったら上に置いた荷物が右に左に・・。
2×4材はプレーナー加工されてるので、表面がツルツルなんです。
これでは困るので、タイルカーペットを敷き詰めました。
c0081645_2237275.jpg

内装の色に合わせグレーを選びましたが、ちょっとオフィスっぽいですね。

床の端は安全のためスポンジを貼りました。
すき間テープなので、多分すぐにはがれます(汗)。
c0081645_22442358.jpg

タイルカーペットは目地を目立たなくするため市松模様に貼るのが原則ですが、試してみたらまるっきり会社の床と変わらなくなったので流し貼り(同じ方向に貼る)にしました。
ところどころ、薄い両面テープで固定したのでずれることはないでしょう。
c0081645_22542893.jpg

なかなか広い床ができました。
いつかこの上で仲間と宴会をしたいと思ってます。
ただ、家内と二人乗っただけでも少しぐらぐらする感じがあります。
束の追加が必要かと思ったら・・
c0081645_22585598.jpg

床の高さは適当に決めましたが、コンテナボックスがスポっとはまりました。
宴会の時はこれで補強しましょう。

さて、次はカーテンでも・・、それとも季節柄網戸かな・・。
いつになったら車中泊できるかわかりませんが、とりあえず週末が楽しみです。
[PR]
by yossy1904 | 2011-07-27 23:03 | 車中泊 | Comments(8)

走る山小屋計画 床編①

中古のハイエースが我が家にやってきました。
7年10万キロ・・、普通ならあまり手を出したくない過走行車ですが、ハイエースなら20~30万キロぐらいは平気で走るとか。ということは、今まさに働き盛り(と思いましょう)。

いままで乗っていたアトレーは、フラットな荷台で車中泊に最適な車でした。
ただ、これだけ荷物を積めば寝床を空けるのが大変。
↓↓
c0081645_23191842.jpg

そこで今度のハイエースは2重床として、荷物はできるだけ床下に収納できるようにします。
まずは2×4の木材で基礎を作ります。
床下の高さをどれだけとるか迷ったので、束柱は高さが変更できるプラ束を使用。
c0081645_23271620.jpg

軽量化のため床板は1×4材を使います。
薄すぎないか心配でしたが、根太の間隔を狭くとったので、問題なし。
c0081645_23305060.jpg

この上にカーペットを引く予定でしたが、ウッディな感じがなかなか良いので、しばらくこのままにしましょう。

「走る山小屋計画 床編②」に続く
[PR]
by yossy1904 | 2011-07-22 23:36 | 車中泊 | Comments(12)