カテゴリ:山遊び( 32 )

銀輪倶楽部part2

今日、銀輪倶楽部の輪行の日でした。
仙台駅ー古川駅~鍋越峠~銀山温泉~背あぶり峠~村山駅ー仙台駅
走行距離75km 高低差650m
のはずでしたが、あいにくの雨で中止。
しかし午前中くもりの予報で、すこしでも走ろうかと有志が集合。
まず、根白石支所から七北田ダム往復。
長い登りがありますが、ママチャリと違い21段変速、楽勝です。
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休憩時間も自転車談義。
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ところで帰宅後、アーレンキーが無いことに気付きました。
どこに落としたろうと思ったら、しっかり上の写真に写ってました。
取りにいこうかと考えましたが、ガソリン代を考えると止めました。
拾った方に、アーレンキー差し上げます。

昼食は根白石の覇龍で五目そば。
口コミで人気の店ですが、さすがにうまい!
スープまで完食。

雨がすっかり上がった様子なので、腹ごなしに近くの林道へ。
皆さんの細いタイヤに比べ、ワタシのは38mm。
MTBほどではありませんが、安定感があります。
猿岩まで行ったところで、また雨模様。
林道ツーリングは残念ながら、中止となりました。
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by yossy1904 | 2009-05-31 23:23 | 山遊び | Comments(4)

銀輪倶楽部

せっかくクロスバイクを購入したので、銀輪倶楽部の集会へ参加しました。
雨なので、パークタウンの緑地にある東屋に集合。
今日のテーマは、輪行。

日本の輪行はこの自転車から始まったそうです。
先日、惜しまれつつ閉店したALPSのランドナー(手前)。
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35年前、40万円でオーダーしたそうです。
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渋い!!
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メンバーの愛車を拝見。
このタイプを購入された方が多いようです(ブリジストン・アンカーCX900)。
お値段はワタシの愛車の3倍ほど・・。
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カッコいいー!!
オーナーは60代後半の女性。
こっそりサイコン(=サイクルコンピュータ)を覗くと、MAX43km/h!!
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クロスバイクの購入を検討したとき、GIANTのESCAPE R3と迷いました。
アンカーと同じぐらいの重量なんです。
今日、アンカーを持ってみて自分の自転車とはっきり差を感じました。
ちょっと後悔かな・・
でも、昔700×28Cのクロスバイクで通勤したことがありますが、空気圧調整が神経質でパンクもしょっちゅう・・、たいへんだった記憶があります。
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by yossy1904 | 2009-05-30 23:15 | 山遊び | Comments(8)

自転車ツーキニスト宣言

山岳会のセンパイがたが「銀輪倶楽部」を結成したとの情報。
いかにも団塊世代らしい命名ですが、オフのトレーニングには良さそう・・

グッドタイミングで(?)通勤用のママチャリが壊れたので、新車購入を決定!
「銀輪倶楽部」の親分リーダーにご指導を仰ぐと
「まあ、初心者だから10万くらいのクロスバイクでいいんじゃないの」。
・・・えっ、自転車に10万??
ネットで調べると、これでも安いぐらいなんですね~
とりあえず近所のスポーツ店で、その1/3くらいのクロスバイクを購入。
いちおう「GIANT」です。
まずは会社までの10kmの道のりを、これで通ってみます。
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実は以前もMTBで通ったことがありますが、固いサドルだったため微妙な部分を痛め泌尿器科に通った経験があります。
二の舞は避けたいので、サドルを穴あきに交換。
なかなかGOODです。

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by yossy1904 | 2009-05-27 00:36 | 山遊び | Comments(8)

空中ケンスイ

来月から沢登りが始まるので、岩トレに参加しました。
場所は、仙台近郊の外岩ではポピュラーな、鎌倉山。

通称「ピナクル」。
高度感抜群です。
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ベテランの説明を聞く受講者はみな真剣です。
命懸けなんです。
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こんなところを、細いロープを頼りに下るわけですから。
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45mロープの全長を使い切る高度。
ハングしているため、ほとんど空中。
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待機中は景色を見る余裕はありませんでしたが、あらためて写真を見ると下界の新緑がとてもきれい。
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センパイから言われました。
「40度の斜面をスキーで下ることを考えれば、こっちの方が楽だろ」
いえいえ、地面に足が着いてるスキーのほうが楽ですから。
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by yossy1904 | 2009-05-10 23:23 | 山遊び | Comments(8)

山菜採り

GW後半は妻の実家へ帰省。
天気が良いので、義父・義弟とともに山菜とりに出かけました。

義父はかつて営林署の作業員、義弟も陸上自衛隊で山野を駆け巡ってるので山菜に詳しいのです。
おかげでウド・コゴミなどけっこうな収穫。

ウドの子ども。
自分にはこんなのしか見つかりませんが、義父たちの収穫物は大きいのばかりでした。
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山の達人親子。
鋭い視線で、車を運転しながらでも山菜を見つけてしまいます。
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義父たちと実力の差が歴然としてきたので、自分は花の観察へ方向転換。
キクザキイチゲがたくさん咲いてました。
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白花と青花がありましたが、同じ種類でしょうか?

林道の水たまりを覗くと孵化目前のカエルの卵が・・。
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一足先に泳ぎだしたオタマジャクシがアメンボと遭遇。
生血をすわれるなよ・・。
(よく見ると、アメンボはオタマジャクシなどかまってられない状況か?)
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たまには、こんなのんびりした山遊びもいいものですね。
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by yossy1904 | 2009-05-06 23:47 | 山遊び | Comments(2)

雪山遭難救助搬出訓練

2日間の日程で、労山の遭難救助隊員訓練が行われました。
ワタシは隊員ではありませんが、今日の雪崩救助訓練が一般に開放されていたので参加してみました。
場所は刈田岳、エコーロッジから300mほど登ったところです。

まずは弱層テスト。
円柱を掘り出すと、20cmほどのところで簡単にはがれてきました。
急に冷え込んだせいでしょうか、きわめて雪崩のおこりやすい状況のようです。
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いつものビーコン訓練の後は、2点ゾンデによる捜索。
指揮者の号令で組織的に行うことにより、ちいさなサブザックを見事発見することができました。
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つづいて埋没体験。
埋められた人に地上から呼びかけましたが、返事はかすかにしか聞こえません。
わずか50cmほどですが。
(真剣にやれば2mほどまで聞こえるそうです)

最後に、沢底に下り埋没者の搬出訓練。
レスキューシート等で保温に気を配り、シートでぐるぐる巻き。
シュリンゲとカラビナで縛ると、どう見ても遭難遺体です。
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沢底から引き上げる作業は、なかなか重労働。
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引き上げたあとはそのままズリズリと引っ張り、下山。
中に入った方はご苦労さまでした。
保温には気を配ったのですが、かなり寒かったそうです。

バックカントリーブームでビーコンや、ショベルは常識的な装備になってきました。
しかし、それも日ごろの訓練無しにはいざという時の備えにはなりません。
今年も「東北ブロック雪崩講習会」が開かれます。
雪山に入る方は、受講してみてはいかがでしょうか。

東北ブロック雪崩講習会
1/27(日) 机上講習会(仙台市戦災復興記念館)
2/24(日) 雪崩講習会(スミカワスノーパーク付近)
詳細は
↓↓↓ 
http://col.la.coocan.jp/mwaf_foryou/pdf_file/2008_nadare_kijyo_20080127.pdf
http://col.la.coocan.jp/mwaf_foryou/pdf_file/2008_nadare_20080224.pdf
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by yossy1904 | 2008-01-20 23:09 | 山遊び | Comments(2)

冬山教室

山岳会の一年生会員なので、新人訓練には必ず参加しています。
今回は刈田岳で冬山教室です。
十勝岳連峰での事故を受け、カリキュラムは雪崩対策がメインとなりました。

実習場所までは、地図とコンパスの実習を交えながら夏道沿いに移動。
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しかし、今日の刈田岳は冬型の気圧配置のため立っていられないほどの強風。
残念ながら、駒草平手前で敗退となりました。

場所をエコーロッジ付近に移しビーコン訓練。
恥ずかしながら、ワタシのビーコンは一度も捜索モードにしたことが無かったので、ちょうど良い機会でした。
続いてスノーマウントによる雪洞作成。
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要は「かまくら」ですが、作成方法に特徴があります。
まずパーティ全員のザックを集め、ツェルトを被せます。
その上に必要な大きさまで雪を積み上げます。
最後に、ツェルト・ザックを掘り出しスコップで空間を広げます。
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この方法で作ると、従来のブロックを積み上げる方法に比べ、はるかに短時間で完成するそうです。
強度も十分で、上に2~3人乗っても大丈夫とのこと。
試しに講師が上に乗ってみたら、われわれの作ったスノーマウントはあえなく崩れ去りました。
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by yossy1904 | 2007-12-09 23:23 | 山遊び | Comments(2)

労山登山学校(泉ケ岳)

土日の二日間、宮城労山の主催する登山学校に参加しました。
おもなカリキュラムは
*セルフレスキュー(ザイルワーク)
*地形図の見方とコンパスの使い方  
*雪山に入る前の基礎知識
等々です。

セルフレスキューでは登攀用具を持たないときのザイルワーク。
プルージックやバッチマンでの登下降、半マストや肩がらみでの懸垂など基本的な実習でしたが、ガチャが無くてもけっこういけるもんだと実感。
地形図の実習は下の写真の通りで、目標物は見えず、寒くて鼻水はズルズル、という状況。
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しかし、昨日は絶好の登山日和のなか座学、そして今日はふぶきのなか実習・・・・・
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by yossy1904 | 2007-11-18 21:42 | 山遊び | Comments(4)

20070520_岩トレ・鎌倉山

昨夜(今朝?)は2時まで仕事。
こんな日はちょっと無茶かと思ったんですが・・・
新調したクライミングギア見てると、やはり行きたくなりますね。
苦いコーヒーで目を覚まし、集合時間ギリギリに作並へ。

今日は朋友会の岩トレで鎌倉山です。
山形方面に行く時かなり目立つ山ですが、あらためて見ると
「えっ、どこ登るの?」って感じ。
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まずはハング下でロープワークを練習。その後、ピナクルへ移動し懸垂下降を練習します。
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源流のイワナ釣りをしている頃、懸垂=エイト環でしたが今はいろんな下降器がありますね。
ワタシはATCとエイト環を持っていきましたが、講師のルベルソはかなり便利そうに思いました。

昼食後は登攀練習。
講師が確保しているため、恐怖心はまったくありません。
登りつめると、この眺め。かなりの高度感があります。
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講師の模範演技登攀。
下にいると普通のおっさんなのに(失礼!)、岩にとりつくとカッコいいですね。
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山を始めるころ、岩と雪山にはぜったい手を出さないつもりでした。
ところが今は山スキーにどっぶりハマり、岩にも惹かれつつあります。
50代を目前に、ワタシもだんだん危ないオヤジになってきたような・・・
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by yossy1904 | 2007-05-20 23:47 | 山遊び | Comments(2)

20070415_春山訓練(刈田岳)

今月より山岳会の会員となりました。
雪山に行く機会が多くなり、しっかりした技術を身に付けたいと思ったことが理由です。

新人らしく、まずは春山訓練に参加しました。
場所は刈田岳。
KOHさんから借りたピッケルを持って歩くと、いっちょ前の岳人になった気分です。
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まずは蔵王寺からちょっと入った沢で基本の講習。
アイゼン歩行とピッケルを使った制動訓練。
一度すべりはじめると意外ととまらないものです。
講師陣から「さようなら~、ご愁傷様~」と声がかかります。
地形図を見ると、この沢は「三途の川」でした。

一通りみんな止められるようになったところで、あとみゲレンデ近くの急斜面に移動。
えっ、ここでやるの?って感じで参加者に緊張がはしります。
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しかし、さっき練習してるせいかけっこうみんな上手に制動します。
まあ中にはミニ雪崩とともに、下までズリズリと落ちるヒトもいますが。
続いてザイルを下ろし、プルージックで確保しながら下る練習。
試しにわざと落ちてみましたが、しっかりと停止しました。
最後にスタカットで登る際、アックスピレーをとり後続を確保する練習。
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見守る講師。
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カッコいいっす。
オレもいつかはこうなりたい・・・

今日、感じたこと。
・滑落は転んだ瞬間とめないと、制動不可能。
・昔、ピッケルで制動するときは足を上げると聞いたことがあるが、手足総動員でないと止まらない。
・滑落制動訓練は、お腹に雪が入って冷たい。
・滑り落ちてくるヒトは、手にピッケル、足にアイゼン、滑る凶器である。

↓くどいようですが、やっぱカッコいいっす。
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by yossy1904 | 2007-04-15 20:04 | 山遊び | Comments(2)