カテゴリ:岩・沢( 33 )

同僚達とクライミング

なぜか今日、仙台の同僚達がクライミングをするというので、急遽帰仙し仲間に入れてもらいました。
普通、会社の仲間とスポーツと言えば、まず思いうかべるのはゴルフ、あるいはボーリングなどでしょうか。
どういうきっかけでクライミングになったかは、現在仙台を離れているので不明・・。

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集まったのは私を含め6名。
フリークライミングのベテランが1名いるので、彼が講師を勤め私はビレイヤーに。。
なお、場所はゆうゆう館の壁を借りました。
最初は左側のルート壁でトップロープでのクライミングを体験してもらい、続いてボルダー壁へ移動。
実は私はボルダリング初体験でしたが、これが面白い!
ゲーム性が強く、自分で課題を見つけ何度でもチャレンジできるので、やみつきになりそう。。

この後、近くの元気フィールドでボルダリング教室があり2名がそちらにも参加。
みんな、このまま続けてほしい!!
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by yossy1904 | 2012-10-21 22:25 | 岩・沢 | Comments(4)

岩トレⅠ~見晴岩(丸森)

まだスキーには未練がありますが、そろそろ夏山に向けてトレーニングを始める時期・・。
私の山岳会(朋友会)でも今週から3回、岩トレがあります。
http://col.la.coocan.jp/mwaf_foryou/2012/04/_513.php

会場となる丸森の岩場近くにキャンプ場があるので、有志で前日に乗り込みトレーニングを行いました。
場所は去年登った打上岩近くの見晴岩。
今回もルート開拓者のS氏に指導いただきます。

ルートに取り付く前に、まずは近くの岩でトレーニング。
山はもう初夏・・、緑が眩しい。
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一見、楽に見えますが傾斜が変わるあたりにホールドが無く、けっこう難しい・・。

この方は津波で家も山道具も流されたが、元気に復活。
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「爪ぐらいはがれてもいいから、思い切って突破よ!」
下に居る人は、口々に勝手なことをいいます。
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シューズのフリクションを利用し、微妙なスタンスに立ちます。
でも・・、重力に勝てないことも多いのです。
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いよいよ本番ルート!
ロコモーション(5.8・・でも侮れない)
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このあとワタシが登りましたが、もう腕はパンパン、3mも登らないうちにフォール・・。
シーズン初日なので、無理をせず早めの撤収となりました。
ところが!
山を下る途中で滑り、足をひねってしまいました。
仲間にザックを背負ってもらい、足にはテーピングをしてやっと下山。
なんとか歩けるので骨折は無いと思いますが、もう明日は無理。
無念のリタイヤ、自宅に戻って湿布を貼り様子見です。
(タイトルを「岩トレⅠ」としたが「Ⅱ」「Ⅲ」をアップする日は来るのだろうか?)

5/13追記
日曜診療の整形外科に行ってきましたが、幸い骨に異常はなし。
「しばらく無理をしないこと」と言われましたが、「しばらく」とはいつまでだろう?
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by yossy1904 | 2012-05-12 23:40 | 岩・沢 | Comments(12)

雨の休日

雨の休日、妻は外出、このふたつのキーワードが揃ったので、kitchanさんとBauaくんを誘いB’nutsへ。
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傘立てを見ていただけばわかりますが、かなり混んでます。
ちなみに写真は帰り際に撮影(昼過ぎ)。
われわれは朝10時に行きましたが、この時間の先客は外人の女子2人と小学生1人。
垂壁ウォールをほぼ独占で利用できました。

写真は小5の男の子。
足元に注目・・、学校の内履きでするする登っていきます。
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数年後、仙台から天才クライマー出現か?

いつものように昼頃には腕がパンパン・・。
こうなれば場所を一番町に移し、明るいうちから乾杯です。
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ジムでいい汗を流す・・、ここまでは健康的でしたが、午後はいかにもおっさんらしい締めとなりました。
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by yossy1904 | 2011-12-05 00:07 | 岩・沢 | Comments(4)

丸森・打上岩

青空をバックに登る
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先日の大岩ボルダーに続き、今回は打上岩での練習。
場所は岩岳第2登山口から尾根を越えたところ。
仙台RCCさんのHPに詳しく載ってます。
↓↓
http://homepage3.nifty.com/srcc/sub14.htm
ちなみに川を渡るルートもありますが、必ずずぶ濡れになる人が出るとのこと。

第2登山口から対岸を見ると、姫岩で練習中のパーティが・・。
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近くまで行くと、トラ山さん(ソロで生きる)発見!
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岩場へ向かうルートもこんな感じで楽しめます。
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練習場所のテラスもけっこうな高度感。
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この日のルートは
①エスカルゴスラブ(5.9a~上部が崩落してるのでグレードは下がる)
②サンドウィッチクラック(5.8)
仙台RCCから
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テラスからルートを見上げるとメンバーからささやき声「こんなところ、どうやって登るの?」。
最初はエスカルゴクラック。
アルパインの経験が長いIさんでも、行き詰ってしまいます。
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大岩ボルダーよりはるかにきつい傾斜。
スラブ面の僅かな窪みに足を乗せ、1cmにも満たないフレークに指をかけそっと体を持ち上げる・・。
そんな感じでやっと登りきりました。
続いてサンドウィッチクラック。
ワタシは半分までも到達できませんでしたが、体操部出身のBauaくんはするすると登っていきます。
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この日の丸森は、小春日和。
暖かい日差しを浴びながらのクライミングはとても楽しく、時間を忘れてしまいます。
できそうもない事が可能となる・・、そんな単純な喜びに充足感を感じた一日でした。
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一番クライマーらしくない顔が不肖ワタクシ

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by yossy1904 | 2011-11-23 10:40 | 岩・沢 | Comments(6)

来年の沢登りに向けトレーニング 丸森

さきほど東北雪崩講習会の案内を投稿しましたが(↓↓)、講師のSさんから丸森での岩トレに誘っていただきました。
山と渓谷社の「フリークライミング 日本100岩場・1 北海道・東北」を見ると、丸森のところに開拓者としてSさんの名前が記載されてます。四季を通じて幅広く活躍されてる方なんですね。

今回の岩トレの目的は、来シーズンの沢登りに向けた練習です。
内容はフリクションの感覚を養うためのスメアリング、滝の落ち口などで必要となるマントリング、それとカウンターバランス(体の振り)。
不動尊キャンプ場近くの大岩ボルダーで行いました。

まず45度ほどの傾斜を持つスラブでスメアリングの練習をします。
その前に金ブラシとデッキブラシで苔の掃除・・。
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きれいになったところで、先生の模範演技。
45度ほどのスラブ面ですが、慣れれば手を使わず登れるそうです。


ひょいひょいと登るので楽そうに見えましたが、とりついてみるとスラブ面にはホールドもスタンスも見当たらず、ついへっぴり腰に。
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ところで今回の岩トレのためにクライミングシューズを購入しました。
履いてみるとびっくりするほどのフリクション。
その違いをごらんください。

モデルはBauaくん。登山靴で悪戦苦闘してます。


試しに、私のシューズを履いてもらいました。

ちなみにいちばん左を登っているNさんは、フェルトの沢靴。こちらも苦戦です。
bekeくんも沢靴でしたが、アクアステルスなのでクライミングシューズに遜色ないフリクションを見せてくれました。

午後はマントリングの練習。
技術も筋力もないわたしたちには手におえない課題でした。
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それでも身軽なI君やTさんはもうすこしでクリアできそうです(I君は革靴!)。



この日は朝方の曇り空が次第に回復。
やわらかい日差しの中、岩の感触を楽しみながら気持ちのよい汗を流しました。
次回は打上岩とか・・、今から楽しみです!

ヤマレコ→http://www.yamareco.com/modules/yamareco/grpinfo-456.html
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by yossy1904 | 2011-11-03 23:12 | 岩・沢 | Comments(8)

姥滝沢の想い出

日曜日(11日)、ナマステさんのお誘いでネット仲間の沢登りに参加しました。
行き先は去年と同じ姥滝沢(福島)です。

前夜は白石の某公園でビバーク訓練&宴会。
タケノコとキノコがたっぷり入ったお鍋をいただきました(ごちそうさまでした!)。
翌朝、出発準備をしているとポツリポツリと雨粒が・・。
高速に乗るころには無情にも本降りとなり、今年の沢登りは残念ながら中止となりました。

今回の沢は楽しみにしてたんです。
去年があんまり楽しかったので・・。
どんな感じかというと、、まあ動画でもご覧ください。   ↓↓去年の姥滝沢

実はこの動画、去年は参加者限定公開でした。
今回はご尊顔にマスクをかけ公開します。


えっ、マスクの効果、あんまり無い?
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by yossy1904 | 2011-09-11 09:26 | 岩・沢 | Comments(5)

2010.9.5_吾妻山系・姥滝沢

今年は忙しかったこともあり、未だに沢には行ってません。
このままシーズンが終わるのかなー、と思ってたところにtorasanからお誘い。
山ブロガーが集まり、福島の姥滝沢に行くとのこと。
仙台からはutinopetikaさんも行くとのことで、これはチャンスと参加表明。

今日のリーダー、ナマステさんによると、かなり水が少ないとのこと。
それでも釜に飛び込めば爽快!!
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torasanは そのブログから、ストイックに山に打ち込んでいるイメージがありました。
しかし、実態はかなりおちゃめな方かも・・
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姥滝にて。
皆さん、どのような罪を背負ってるのでしょうか・・、次々と禊を始めます。
utinopetikaさんnonさん
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ワタシは端っこのほうでごまかそうとしましたが・・
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結局・・
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滝の水は冷たく、5秒が限界。

困難な場所でもみんなに乗せられれば「ファイトぉー!一発!」
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滝の落ち口を越えるutinopetikaさん。
本格的な沢は初めてとのことですが、なかなかなものです。
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果敢に水流を攻めるodamakiさん
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一月前歩いた一切経、家形山の稜線が見えてくると、楽しい沢登りもおしまい。
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藪漕ぎはほとんど無く登山道へ、ナイスです。
しかもお土産付き←クロマメの実。

ところで今回も動画をYoutubeへアップしました。
ただ、みなさんのご尊顔がどアップで写ってるため、出演者限定で公開したいと思います。
以下の方法でごらんください。
①Youtubeのトップページにアクセス。
http://www.youtube.com/index
②右上の「ログイン」クリック。
③ユーザ名に「kuromamenoki」と入力。
④パスワードは・・
 微温湯温泉で、ワタシが飲んでいたモノ、思い出してください。
 あれをアルファベット8文字で。
 最初の”C”だけ大文字でね!
 思い出せません?赤い缶のアレですよ!
⑤右上に「kuromamenoki」と表示されるので、クリック。
⑥プルダウンメニューから「マイ動画」をクリック。
 
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by yossy1904 | 2010-09-07 00:00 | 岩・沢 | Comments(18)

20091011_桃洞沢~赤水沢

連休は岳友beke君たっての希望で、森吉・桃洞沢~赤水沢周回コースへ。
正直、この季節に沢かよ・・という気持ちでした。
でも、いつも私のワガママに付き合ってくれるbekeくんです。断れません。
気がすすまないまま向かった秋田ですが、予想に反し(?)すばらしい沢旅となりました。

10日は移動日。途中、岩手山が冠雪してました。
ワタシ「雪だよー、こりゃ沢どころではないね!」
beke「だいじょうぶだよ」
夜、突然の嵐。
ワタシ「こりゃ、ますます沢どころではないね!」
beke「朝にはやむよ」
朝、また雨が降り始めました。
ワタシ「やっぱりダメだな・・」
beke「準備しているうち、やむよ」
負けました・・

桃洞の滝は何度か見てますが、目の当たりにするとやはり圧倒されます。
左岸のステップをたどると、あっけなく上流へ。
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もちろん、それなりに高度感はあります。
一部ステップの無い部分もあるので、下を見ずに一気に通過。
ここちよい緊張感のあと、目にとびこんできたのは桃源郷でした。
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紅葉、秋田杉の原生林、そして舗装路のような沢・・。

歩き始めてまもなく、右(左岸)に多段の滝が現れます。
どこまでも登っていけそう・・。
この支流を詰めると黒石林道に出るとか。
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男滝。
下で会った地元山岳会の方に「トラロープがあるから」と言われましたが、ありません・・
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beke君が上部バンドまでなんとか登り、スリングを垂らしてくれました(ボルト有り)。
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赤水沢に抜けるためには、左の支流に入ります。
それらしい支流がありましたが、目印は一切無し。
若干不安はありますが、GPSで確認したので間違いは無いでしょう。。
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よく見ると2mくらいの高さまで増水した形跡あり。
先週の台風で、目印が流されたのかも。

支流に入ると流れは細くなりますが、ナメは源頭まで続きます。
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いくつか小滝を越えたころ、ちょっといやらしい滝。
泥つきの側壁に足跡がありますが、どうにも手がかりがありません。
スリングの先にカラビナを付け、投げ縄方式で上にある潅木をつかみなんとかクリア。
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なお、源流部では1:1の出合いが数箇所あります。
ここはしっかり読図、うまくいくとヤブ漕ぎ無しで尾根を越えることができます。
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尾根付近はキノコの宝庫。
以下、名称は秋田方式。
サワモダシ。ちょっと過ぎていました。
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ナメコ。今が旬かも。
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カノカ。たくさんありましたが虫がついてました。
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赤水沢も源流までナメ。
かなり急斜面ですが(というか、ナメ滝)、フリクションがよくきくので歩いて下れます(一部、笹や潅木をつかみましたが)。

赤水沢は桃洞沢の倍ほどの規模ですが、やはり明るく開け、紅葉彩る桃源郷です。
いくつか現れる滝は、残置スリングがあり快適にケンスイ(古いスリングは取り替えました)。
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そして今回のハイライト、兎滝。
某ガイドブックには、「度胸を決めて下を向いて走り下る」とありますが落差40m、そんなことできませ~ん!
ここのために50mザイル2本を担いできましたので、流木に支点をとり一気にケンスイ。
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なお、中間テラスに潅木があり支点に使るので、途中でピッチを切るのもOK!

ところで、兎滝上部にも小さな滝があります。
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ネットを見ても、この滝に触れた情報はありません。
みなさん、どのように下ってるのでしょうか。
ワレワレは左岸側壁をテラスまでのぼり、潅木の根っこに支点をとってケンスイしました。
どうせ兎滝でロープを出すので、ここもケンスイが早いと思います。

兎滝下部はまるで水が流れている舗装路。
長靴で滝見物にきている観光客も。
甌穴や溝に気をつけながら、紅葉の赤水沢を下りました。
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8:20野生鳥獣センター~9:20洞桃の滝~10:08男滝~10:33支流出合い~11:50コル~12:25赤水沢本流出合い~15:05玉川コース出合い~16:20野生鳥獣センター
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ところで前夜の宿泊は、親子ふれあいキャンプ場。
施設の整ったオートキャンプ場ですが、使用料無料!
受付も要らないようなので、遅く着く場合は便利です(他のキャンパーに迷惑をかけないこと)。
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by yossy1904 | 2009-10-12 23:45 | 岩・沢 | Comments(16)

20090830_二口沢

父の体調が思わしくなく、、しばらくは近場の日帰り山行を続ける予定。
今回は手軽なところで、二口本流の沢歩きに参加しました。
昨年同様、姉滝付近から入渓し翠雲荘までのコース。
滝が少ないのが難点ですが、ナメと釜が交互にあらわれ、明るく開けた美しい渓です。

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岩が若干滑りやすく、釜にドボンする人が続出・・。
とうとうロープの出番。
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支流の白糸の滝は水が流れていなかったため、今年はパス。
ここまで滝らしい滝はありませんでしたが、ゴール近くまで来てやっと歯応えのある滝が出てきました。
上部が滑りやすく、次の一歩になかなか踏み出せない様子。
去年もこの辺から一人落ちてます。
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結局今回は隊長だけが直登。隊員は右から高巻き。

ところでワタシですが、大石を乗り越すとき、1.5mほど落下。
左の腰をしたたかに打ってしまいました。
明日、歩けるか心配・・。
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by yossy1904 | 2009-08-30 23:14 | 岩・沢 | Comments(16)

はじめての遡行図

きのうから夏カゼでダウン。
家でごろごろしてたので、ちょっと思い立ち先日の小阿寺沢の遡行図を作成してみました。
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同行者のSさんが手書きの遡行図を会報に投稿されたので、それを参考に・・。
デジカメで撮った写真のタイムスタンプをGPSデータと照合し、位置を特定しました。

恥ずかしながら、初めての遡行図です(´⊆`*)ゞ
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by yossy1904 | 2009-08-23 18:15 | 岩・沢 | Comments(6)