カテゴリ:トレッキング( 124 )

ちょっと残念? 秋田駒

日曜はどこも天気が不安定な様子。
天気予報を何度もチェックした結果、岩手・青森の太平洋側だけ晴れ間が出そう・・。
それを信じて秋田駒へ登りました。
この日のメンバーは、朋友会のHP管理者・BCさん。
それとBauaくん・・、2年前の槍穂縦走の仲間です。

花は最盛期、八合目からの一般ルートは混みそうなので、今回は国見温泉から登りました。
登山道は一部えぐれてますが、よく整備され歩きやすい道です。
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まず目に入ったのがゴゼンタチバナ。
木道脇にずっと咲いてます。
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稜線直下に咲いていたサラサドウダン。
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以外にあっけなく稜線(横長根)に出ました。
ここも良く整備された道です。
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今にも飛んでいきそう。
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大焼砂から馬場ノ小路(ムーミン谷)へ下るところ。
なかなかガスが晴れてくれません。
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霧の向こうにコマクサ。
晴れていたら、どんなに綺麗でしょう・・。
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木道は駒池に水没。
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霧の向こうにコバイケイソウ。
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霧の向こうにニッコウキスゲ。
やっと咲き始めたようです。
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どうやら晴れそうにないですね。
この辺であきらめました。

どうせ展望は期待できないので男岳はスルー、阿弥陀池経由で横岳へ。
途中に咲いてたタカネスミレや、
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エゾツツジ。
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尾根に出るとシャクナゲ。
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大焼砂の下りは、またコマクサロード。
登山道に咲いてる花は、だれかが石で囲ってます。
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どうも春の花と夏の端境期のようです。
チングルマは実になりかけ、ニッコウキスゲやコマクサは咲き始め・・。
残念ながら期待ほどの花は見ることができませんでした。

・・と思いましたが、SDカードを確認するとけっこうたくさんの花が記録されてました。
ヤマレコや多くのブログで紹介されているので花の名前は省略します。。
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やはり秋田駒は花の山だ~!
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by yossy1904 | 2013-07-07 23:14 | トレッキング | Comments(4)

20130630_早池峰山

会山行で早池峰山に登りました。
ルートは河原坊から登り小田越に下る、超メジャールート。
この季節ですから、もちろん花を期待・・。
もう、1週間前からワクワクドキドキでしたよ。。
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上り始めは小雨。
カッバを着るほどではないが、ちょっと気持ちが萎えます。
そんな時、最初に出迎えてくれた花。
あれですよ、あれ。
ん?名前を聞いたけど忘れましたσ(^_^;)アセアセ...
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雨に濡れたチングルマ(実)。
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ミヤマハンショウズル。
可憐ですね。
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オダマキは登り始めから山頂まで、とにかく多かった・・。
でも、それぞれ個性があって飽きることがありません。
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雨に濡れた花も、なかなかいいもんですなぁ。
ヘビノボラズ。
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ホソバイワベンケイ。
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カラマツソウはアップで撮ると花火みたい。
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山頂が近づくとガスが晴れ、青空が顔を出しました。
花もきれいだけと、この岩山の雰囲気もいいですね。
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山頂まで3時間、花を見てたらあっという間に着いてしまいました。
お昼ごはんもお花畑の中(ロープ内です)。
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おにぎりを食べながら周りを見ると、こんな感じ。
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ハヤチネウスユキソウ!
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アズマギクも多かったなあ。。
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山頂付近を歩くと、イワウメ。
ちょっと盛りが過ぎたか・・(花が散ってました)。
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ナンブトラノオ。
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これは花なのか?実なのか??
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剣ヶ峰まで行こうと思いましたが、ここの眺めで十分満足したので引き返しました。
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下りは渋滞・・。
言葉を聞くと関東や関西方面の団体さんが多かったようです。
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ギンリョウソウを見るようになると、もうすぐそこが登山口。
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あ~、楽しかった!
ところで早池峰は35年前にも登ってます。
季節もちょうど今頃。
でも花の記憶が無い・・。
その頃はまだ10代後半だったので関心が無かったんでしょうね。。
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by yossy1904 | 2013-07-03 01:03 | トレッキング | Comments(12)

20130623_月山(湯殿山口)

湯殿山口から月山に登ってみました。
まだまだ雪が多く、金姥の手前までほとんど雪渓歩きです。
(神社の方からも、十分注意するようにと言われました)

堰堤からしばらく沢のような登山道を歩きますが、すぐに雪渓になります。
けっこう傾斜があり雪も硬いので、迷わずアイゼン装着。
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途中から登山道が顔を出したので鉄ハシゴを数本登ると装束場。
ここから地形図の1530m地点付近まで、また雪に覆われてます。
平坦になるため、GPSとにらめっこしながら先に進みます。

稜線に出ると、花、花、花・・。
雨が降り出したのであまり写真は撮れませんでしたが・・
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牛首まで来ると雨が止みました。
雪が途切れると、山頂までお花畑・・。
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山頂もお花畑。
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クロユリも咲き始めました。
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今日のメンバー。
隊長のやべっちさん、家来のBauaくん、N田さん。
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下りも花を見ながら・・、シアワセ・・。
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牛首のあたりはまだまだスキーができそうです。
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装束場の手前でやっとガスが晴れ、湯殿山が姿を見せてくれました。
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沢ではありません、登山道です。
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沢の・・じゃない、登山道の住人。
見事な保護色。
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雪渓歩きとお花畑・・、充実した8時間の山行でした。
駐車場到着は、有料道路が閉まるギリギリの時間。
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8:30登山口-11:30金姥-12:30山頂-16:00登山口-16:30駐車場

※アイゼン必携(初心者はもう少し雪が溶けてからね)
※雪渓を踏み抜かないように(仙人沢は足元からゴーゴー音がする)
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by yossy1904 | 2013-06-23 23:42 | トレッキング | Comments(8)

20130616_八幡平周辺

毎年この時期は実家(鹿角)の草刈り。
作業は疲れますが、帰りに八幡平に寄り花を見る楽しみも・・

今年は残雪が多く、山頂付近の花はまだまだ先。
黒谷地湿原まで下っても、ミズバショウがぼちぼち咲き始めたところ。
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さらに下って御在所湿原。
ここは初めて訪れましたが、道路端にしてはかなり楽しめました。

湿原の入り口で最初に目に入るのはレンゲツツジ。
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そして、その向こうにワタスゲ。
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木道に寝そべると、鳥やハルゼミの鳴き声がうるさいぐらい。
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五色沼を過ぎるとコバイケイソウ。
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木道の両側にびっしりと咲いてます。
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スノーシェッドの影で気づきませんでしたが、道路端にこんなに良い湿原があるとは驚きでした。
また季節を変えて訪れたいと思います。

実家の近くで見たオキナグサ。
若い実を見るとチングルマの仲間かと思いました。
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ところが花を見るとまるで違います。
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クロユリを小ぶりにした感じで、可憐な花です。
ところでこの花、私の田舎ではオバカシラと言います。
成熟した実を見ると、なるほどと思いますね。
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むかしの子供たちは、この毛を集め手まりを作って遊んだそうです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/%257egln/88/8884/888401.htm
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by yossy1904 | 2013-06-19 00:30 | トレッキング | Comments(6)

2013.1.6_船形山(一群平までスノーハイク)

お正月休みもとうとう最終日、今日はおとなしくしてようと思いましたが無理ですね。
青空を見ると落ち着かず、妻を誘い船形山へ・・。

私はスキー、妻は初めて履くワカン。
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写真では天気が良さそうに見えますが、風が強くときどき地吹雪となります。
今日は無理せず一群平までとしました。
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下りで駆け出す妻。
アルミワカンは軽いので、つい走っちゃうんですよね。
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危ないよー、と声を掛ける間もなくひっくり返りました。
「きゃはははー」と妻の高笑いが森に響きます。
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私もすこしだけ楽しみました。
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by yossy1904 | 2013-01-06 23:05 | トレッキング | Comments(12)

鋸山ハイキング

先日の筑波山に引き続き、首都圏から日帰りで行ける山を計画しました。

土曜夜
ネットやガイドブックを参考に、電車で行けそれなりの距離を歩けるコースを探した結果、高尾~陣馬縦走に決定。
12時就寝。

日曜
5:00 
起床。寒いので暖房を付けベッドへ。
9:00
2度目の起床。まあ、いつものことです。
高尾~陣馬は次回の楽しみにして、ネットでこれから行ける山を探しましたがなかなか無い・・。
そのときふと目に付いたのが鋸山。
千葉県にも山があったんですね~。
10:00
家を出る。
10:30
葛西から電車に乗る。
13:40
浜金谷の駅に到着。
接続が悪い上に、強風で電車がかなり遅れました。
この時点でちょっとあせってます。
14:00
ズルしてロープウェイに乗ろうとしたが、強風のため運休。
14:20
登山口。まあ、行けるとこまで行ってみよう・・。

まずは観光スポット・日本寺へ。
ネットで記録を見ると、みなさんここの写真は必ず撮ってますね。
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かなりの高度感があります。
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ここを登る人は居ないだろうと思いましたが・・
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下から見るとこんな感じにせり出してます。
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ほぼ海抜0mから登ってきました。
対岸は三浦半島?
その向こうに富士山が見えるはずですが、この日は確認できず。
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15:20
日本寺を後に、石切り場を経由して鋸山に向かう。
16:00
鋸山山頂。
もう、だいぶ薄暗くなってきました。
実は・・、ライトを持ってきてない!
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16:20
東京湾を望む展望台。
すばらしい眺望ですが、お日様が沈んでいく・・。
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日が沈めばどんどん暗くなります。
車力道と呼ばれるコースを下りましたが、むかし切り出した石を運んだ道とのことで、石畳に車輪の跡が残ってます。
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石の運搬は女性の仕事だったとか。
過酷な労働だったんでしょうね・・。
16:50
なんとか真っ暗になる前に駅に到着。
眺めが良く適度にアップダウンもあり、とても楽しいコースでした。
でも、次は時間に余裕をもって登ろうと思います。
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カメラはCANON Powershot S90。
バッテリーが不調だったため、一部スマホ(T-01C)の写真が混じってます。
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by yossy1904 | 2012-12-13 00:39 | トレッキング | Comments(8)

宴会&キノコ山行

連休は晩秋の大沢小屋をベースにキノコ採りの予定でしたが・・。

ジャングルジャングルを過ぎると雪が多くなり、柳沢小屋のあたりでは5cmほどの積雪。
いちおうウバコースを偵察。
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こりゃキノコは雪の下ですね。
しかも、雨脚がだんだん強くなるし。。
柳沢小屋に戻りストーブを囲んで相談、結局大沢小屋は中止し柳沢小屋で宴会となりました。
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そうと決まれば、みんな元気が出ます。
「キノコ採り班」「買出し班」に別れ食料&アルコール調達。
外が暗くなるのを待って、大宴会に突入。
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翌朝、雨は上がりましたが、山はガスに覆われテンションが上がりません。
とりあえずキノコを目当てに山形県民の森へ移動。

ナメコ発見!
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立ち枯れのナラにはムキタケが・・。
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東北百名山「白鷹山」もゲット!
これで何座目だろう??


こちらにも記録があります。
http://col.la.coocan.jp/mwaf_foryou_climbers_blog/2012/11/post_723.php
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by yossy1904 | 2012-11-27 00:20 | トレッキング | Comments(10)

陽だまりハイキング~筑波山

弟の発案で、妹を誘い筑波山ハイキングに出かけました。
今回は妹の夫(かつて山男)、姪(あっちゃん4歳)を含め5名のパーティ。

紅葉の季節で、表(南面)のコースは大混雑が予想されます。
今回は登山者が少なくとても静かな筑波高原キャンプ場コースを登りました。

山に向かう車の中で、姪は「あっちゃん、てっぺんまで2回登れるよ!」と豪語してました。
言葉通り、元気よく登り始めましたが・・、
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結局おんぶ・・。
一応、コースの半分あたりまでは自分で登りましたよ!
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陽だまりでおやつタイム。
あっちゃんはパパが大好き・・。
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山頂は予想通りの大混雑。
一方通行ですが、下りルートを強引に登る人もいて混雑に拍車をかけます。
登ってくるのは登山者ばかりではないので、マナーは期待できないのか?
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下りもおんぶ・・、パパは大変。
姪が大きくなったら、この写真を見せよう。
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今日のルートは山頂の喧騒がウソのように静かなコース。
落葉した雑木林は明るく日が差し、とても気持ちのよいハイキングとなりました。
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ところで今回初投入のシューズ。
モンベルのラップランドストライダーです。
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この春、底の磨り減ったアプローチシューズで転倒、捻挫でしばらく山に行けなくなりました。
今度はグリップの良いものと思い、ソールにトラックスラバーを使った製品をチョイス。
特に濡れた路面で高いグリップ力を発揮する、とあります。
この冬は、これで関東の低山歩きを楽しもうと考えてます。
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by yossy1904 | 2012-11-18 23:07 | トレッキング | Comments(12)

20120929_三本槍岳

東京からの帰途、どこかに登ろうと「東北百名山地図帳」「日本百名山地図帳」を見ながら検討。
台風が近づいてるし撤退の楽な山がいいね・・、ということで那須へ。
知りませんでしたが、那須連峰に東北百名山の三本槍岳が含まれるんですね。

東京をゆっくり出て那須ICは深夜割引になる0時過ぎ通過。
時間が遅いので、道の駅「那須高原友愛の森」で車中泊。
翌朝6時前に登山口の峠の茶屋駐車場到着。
満車が心配でしたが、この時間はまだ利用率50%ほど。
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ちょうど霧が晴れ、朝日岳が朝日に輝く(??;)
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ロープウェイは9時半からなので、ここから登山開始。(←7時半の聞き間違い)
樹林帯はすぐに抜け、急登もなく、あっけないほど簡単に峰の茶屋跡避難小屋に到着。
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那須の山中には徒歩でしか行けない温泉(三斗温泉)があると聞きましたが、これがそうか??
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地図を見ると、残念ながら避難小屋でした。

ここから朝日岳までは荒々しい岩の尾根。
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朝日岳分岐を過ぎると、一転して三本槍方面は穏やかな山容。
少し紅葉が始まってます。
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ところで清水平への下り階段は陸上のハードルみたい。
登山道脇が裸地化してるのが気にかかります。
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清水平の前後は気持ちのいいハイキングロード。
すこしだけ泥道もありますが。
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ひと登りすると三本槍山頂!
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さすがに1900mを超えるだけあり、パンの袋もパンパンです(。。;)
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帰り道は東北の山では考えられないほどの人・人。
すれ違うのが大変!それに挨拶も。
「コンチワ、チワ、チワ、チワ、チワ、チワ、・・・・」
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このぶんでは茶臼岳も混んでるだろうと思い、今回はパス。
まっ、日本百名山は逃したけど東北百名山をゲットしたからいいか。
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お昼前には登山口に到着。
山上の天気がウソのように、下界は霧雨でした。
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いつものように、記録はヤマレコで!

ところで今回のトラックログは、スマホの「山旅ロガー」でとりました。
地形図も持たなかったので、「地図ロイド」が重宝に使えました。
バッテリーの減りを抑えるため、スマホは「機内モード」で使用。
この程度の山行ではけっこう使える印象。
ただハードな山行、とくに冬山では、非常時に備えて携帯電話やスマホは電源を切っておくのが原則です(ONだと常に通信を行いバッテリーを消費し続けるため)。
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by yossy1904 | 2012-09-29 11:41 | トレッキング | Comments(12)

20120825-26_和賀岳

朋友会R50(アラフィフ)の定番となってきた宴会山行、今回は新人女子を迎え和賀岳へ。

入山祝いは薬師岳登山口に建つ小路又トイレ・休憩所。
大仙市のHPにはトイレ・休憩所と書いてますが、立派な山小屋です。
他に利用者が居なかったので、ここで入山祝い(宴会)、そのまま宿泊しました。
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広い土間があり、炊事も楽。
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準備が整ったら恒例の・・
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翌朝はちょっと二日酔い。
でも、朝日を浴びて元気よく出発!
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続きはヤマレコで!!

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-220370.html
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by yossy1904 | 2012-08-31 23:18 | トレッキング | Comments(10)