カテゴリ:テレマークスキー( 195 )

初滑り前夜

明日、初すべりの予定。
イメージトレーニングのつもりでDVD(HEELFREE3)を見てたら、気持ちが高ぶってきて寝るどころでなくなってきた。
5時半起きなのに。

昨シーズン10年ぶりに復帰したテレマークだが、ゲレンデでの練習無しでBCへ出かけたため満足な滑りができなかった。
今シーズンはしっかりしっかり練習を積み、1月中にはパウダーデビューを果たしたいと思う。

・・・なんて、ブログやってる場合じゃない。早く寝なきゃ。
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by yossy1904 | 2006-12-10 00:06 | テレマークスキー | Comments(0)

2006/6/10-11 スキー納め・月山

弟の仲間たちが大雪城を下り清川行人小屋へ泊まるというので、同行させてもらうことにしました。
来週から東京出張なのでこれをスキー納めとするつもり。

姥沢の駐車場に8時頃着いたが雨模様。
予報では次第に晴れるということなので少し仮眠をとり11時出発。
雨はあがったが、この日は月山でなくガス山でした。
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月山神社で風をよけながら時間をつぶすうち、やっとガスも晴れ大雪原に飛び出す。
畑の畝ほどの溝が縦に走りすべり辛かったが、皆さんどんどん降りて行きます。
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斜面がやや急になるころ、小屋の赤い屋根を発見。
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弟達のグループは源流釣りの会なので夜はイワナ尽くしを期待していたが、小屋に着くと誰も竿をもっていない事が発覚。
それでも小屋の周りで採った山菜とザックの中の非常食で、なかなか豪勢な宴会となりました。
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清川行人小屋はかなり古いのですが、手入れが行き届きとてもあずましい小屋でした。
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感謝を込めて、来た時よりきれいにします。
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予報では快晴の筈でしたが、翌朝の月山はやはりガス山でした。
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大雪城のど真ん中で、蛙の群れを発見。
よく見ると、みんな子作りに励んでいる最中でした(注!18禁↓)。
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6/10 11:20リフト終点-13:30山頂(昼食)-14:20出発-15:20小屋着
6/11 10:30小屋発-12:30山頂-14:30姥沢駐車場
スキーと山菜を両方楽しむなら、1週間前が良かったかも。
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by yossy1904 | 2006-06-11 22:13 | テレマークスキー | Comments(2)

2006/5/27 湯殿山、恐怖の急斜面

今日は職場の同僚KOHさん、そして彼の仲間と湯殿山へ。

石跳川は陽光につつまれ、まったりした山旅を予感させます・・
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と思ったのもつかの間、KOHさん姥ケ岳対岸の急斜面にとりつく。
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われわれを置き去りにして、どんどん登る。
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湯殿山頂で追いつくと、はやくもドロップの体勢。
まだスキー履いてないって!
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頂上から下を覗き込むと、目もくらむような急斜面。
転んだら石跳川まで止まらない、絶対!
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恐怖に足がすくんでるワタシにはおかまいく、KOHさんドロップ。
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お仲間2人も、なんのためらいもなくドロップ。
途中、写真なんかとったりして余裕を見せています。
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あっという間に登り返してきたKOHさんは、2本目のドロップ。
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横滑り時々アルペンターンでやっとみんなに追いつく。
そのとき突然、横の斜面でブロック崩壊、KOHさんの背後を襲う。
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やはり湯殿山は神域。われわれの侵入に天罰が下ったのでしょうか。
と思うのはワタシだけで、ブロックをポールがわりにすべる者、上でポーズをとる者、
罰当たりな人たち・・・
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へぼテレマーカーのワタシには石跳川がちょうどいいなあ。
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10:20姥沢駐車場-11:00石跳川-12:15湯殿山頂-13:15石跳川
昼食後、スキー場に登り返し16:00頃まで遊ぶ
ブロック崩壊はマジ怖かったです。
でっかい雪塊が音もなくスーっと滑ってきます。
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by yossy1904 | 2006-05-27 19:08 | テレマークスキー | Comments(0)

2006-5-4 南八甲田

今年、自分のゴールデンウィークは僅か二日。
初日の昨日は八幡平、そしては今日はやくも最終日・・・やっぱり八甲田でしょう!

大昔の岳友、東京から来たK君と酸ヶ湯の駐車場で合流、
比較的人の少なそうな南八甲田・猿倉岳へ行くことにしました。

夏道沿いに頂上へ向かう。
ちょうどよい疎林で下りが楽しみ。
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後ろを振り返ると、北八甲田の雄大な姿が。
まさに山スキー天国ですね。
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ひだまりの山頂で、まったり昼食。
ビールがうまい!
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登ったコース(尾根)を滑る予定だったが、矢櫃萢から沢を下るボーダーを見て予定変更。
これがとても気持ちよいコースでした。
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もう一本行きたかったが、明日から仕事。
泣く泣く仙台に戻りました。

翌日、スーツに着替え向かった出張先は・・・青森でした。
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by yossy1904 | 2006-05-03 23:06 | テレマークスキー | Comments(0)

2006/5/2 八幡平焼山

鹿角の実家は、ロケーション的に山スキーの格好のベースとなる。
なにしろ八甲田に1時間半、八幡平なら4~50分で行けちゃうから・・

朝、準備しているとパラパラ雨が降ってきたが、とりあえず南の空が明るかったため八幡平へ。

焼山の登山口は、後生掛温泉の渡り廊下。湯治客の視線を背中に感じながら登り始める。
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国見台が見えてくるころ、八幡平上空だけ快晴になってしまった。
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厳冬期、この斜面はパウダー天国になるとか。
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国見台と焼山の間にあるピークから、玉川に向かって滑る。
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とても快適な斜面だが、ブナ林に入ったとたんブレーキ、見事に前ゴケしてしまった。
林道に出たところで東へトラバース。後生掛温泉に向かう夏道沿いに登る。
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途中からほとんど勾配が無くなりガスってたり吹雪の時は、迷いそうな地形。
いいかげん飽きてきたころ、泥火山に出た。
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大湯沼を過ぎるとまもなく後生掛温泉へ。
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10:00後生掛温泉-11:15国見台-11:45栂森南の1350ピーク-林道
13:10昼食後、林道発-14:50泥火山-15:10後生掛温泉
焼山南面は快適なコースだが、だらだりした登り返しが飽きてしまう。
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by yossy1904 | 2006-05-02 21:48 | テレマークスキー | Comments(0)