じぇじぇ!氾濫原で?

氾濫原を400人が駆け抜けるらしい。
http://www.spf-sendai.jp/event/outdoor.php
http://www.spf-sendai.jp/event/outdoor/images/cource.pdf
ここはクマと人間が絶妙なバランスで共存してる場所。
植生への影響は??


8月6日追記

今日の氾濫原
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夏草生い茂る森・・という印象ですが、5月に行くとこんな感じなんです。
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by yossy1904 | 2013-07-25 21:27 | Comments(18)
Commented by lc4adv at 2013-07-27 08:19
暴挙ですね。何考えてんのか。
トレイルランに使うエリアじゃないと思います。
Commented by torasan-819 at 2013-07-27 19:38
同感です。
トレイルランナーの爽やかな笑顔と、氾濫原に与えるインパクトが何ともちぐはぐな感じです。
Commented by yossy1904 at 2013-07-27 19:56
lc4advさん、コメントありがとうございます。
私もまったく同感です。
ただ、400人が駆け抜けることによってどれだけの影響があるのかよく分かりません。
詳しい方のご意見、またトレイルラン愛好者のご意見なども伺えればと思います。
Commented by yossy1904 at 2013-07-27 20:02
torasanさん
長倉尾根の分岐から大倉山までの尾根は適度なクッションのあるフラットなルートで、いつも駆け下りたくなります。
ただ、氾濫原だけは勘弁してほしいと思います。
Commented by とーます at 2013-07-28 16:39 x
私はトレランも少しやりますが、トレランと山歩きってそれほど自然に与えるインパクトは変わらないんじゃないかなと思います。
ただ大会になると大勢で一時にインパクトが加わるので自然の回復力が間に合わない可能性はあるかと思います。
Commented by Mt.Racco at 2013-07-29 17:44 x
新潟の某山で駆け下りてきたトレランと衝突しそうになったことがあります。あとで、偶然その主を発見!新潟地方のショップ店長でした・・・・。
それ以来、トレランによい印象がありません・・・愛好者の方には申し訳ないのですが・・・。

そうそう、この週末は泳ぎに行ってきました。
Commented by lc4adv at 2013-07-29 19:10
氾濫原についてはルートを再検討しているそうです。
ただ黒鼻山は行くそうです。
主催者の方は紳士的な対応でした。
Commented by yossy1904 at 2013-07-29 22:22
とーますさん
とーますさんのブログを見返しましたが、昨年までとは大きくルートが変更になってるんですね。その理由も知りたいところ。
トレランの方とは最近よくスライドしますが(ときには追い越されたり)、その軽快さから少人数ならインパクトは小さそうですね。
ただ、やはり400人が引っかかる・・。
Commented by yossy1904 at 2013-07-29 22:34
Mt.raccoさん
最近更新が無いと思ってたら出張中だったんですね(私もですが^^)。
猛暑の京都から帰ったら、仙台は涼しくて泳ぐ気になれませんね。
いつになったら夏らしい天気になるのか・・。
Commented by yossy1904 at 2013-07-29 22:44
lc4advさん
電話していただいたんですね。
貴重な情報ありがとうございます。
黒鼻山もクマがたくさん隠れていそう・・。
Commented by morino1200tb at 2013-07-30 21:17
トレランは個人的に植生へ配慮しながらの走りはよろしいかと思いますが、微妙なところを大勢の人がタイムを気にしながら走る場合はいかがなものかと思います。
大倉山も黒鼻山も熊の生息域。そう多くない登山者と共生(異論はあるかもしれませんが)していた所へ多数のランナーが来た時のプレッシャーはいかがなものか?
ストレスを感じて里へ下りる一因へなるかもね。
Commented by yossy1904 at 2013-08-02 22:16
morinoさん
大倉山や氾濫原を歩いた方は、必ずクマの痕跡を見ることになりますからね・・。
北泉ヶ岳でスキー中、親子熊に追いかけられたことがありますが、高速で接近されたので逆襲してきたように感じました。ランナーのスピードはどうなんでしょうね。
Commented by tase0406 at 2013-08-03 09:41 x
私は自称トレイルランナーです。

論点は、短時間に400人が登山道を走るということだと認識したうえで発言させて頂きます。

氾濫原はスタートから10km程度の場所なので、だいぶ選手がばらけて通過すると推測されます。

先を急ぐマナーの悪いランナーが追い抜きをするために登山道を外れることは考えられますが。植生に影響を与えるのは登山もトレランも同じように感じます。

論点は外れるかもしれませんが、登山者VSトレランみたいな図式はよくある話で、後発は弱い立場であります。
スキー場でスノーボードが出てきた時も相当たたかれました。

例えば、登山者400人が歩いたら、何も影響ないということなのでしょうか?
子供の頃、なぞなぞであった、鉄100kgと綿100kg、どっちが重い?と同じような話だと思います。

トレランの魅力は、短時間で山を楽しめることです。また、何かあった場合でも時間的余裕があるので、遭難対策にもなります。トレーニング志向なので、より負荷をかけることも目的。
一番は山を駆け回って遊んでた子供の頃に戻れることかな。

最近は保守的な東北でもトレランの認知度が広がってきてうれしいです。共存できたら幸いです。長文失礼致しました。
Commented by yossy1904 at 2013-08-07 00:34
tase0406さん
貴重なご意見ありがとうございます。
まず「共存」の件ですが、私はトレランも登山の1ジャンルで同じ山の仲間だと思ってます。冬山をワカンで歩くか、スキーで滑るかぐらいの違いかな。
ただ、ここまでコメントいただいた方々は、氾濫原はそっとしておいて欲しいというご意見が多いようです。
今の季節は花も少なく夏草が生い茂ってるように見えますが、5月は一面のお花畑になるんです。最近は規模が縮小してることもあり、皆さんここを守りたいという意識が強いのでしょう。
ところでブログにアップした責任(?)もあり、今日氾濫原を見てきました。
春に比べ登山道が不明瞭になってる部分が多く、刈り払いしなければトレランには使用できないと思います。また倒木が道を塞いでる場所も多く注意が必要です。
クマの痕跡は相変わらずあちこちに・・。
2~3日中に写真をアップしますので参考にしてください。
Commented by yossy1904 at 2013-08-07 00:42
大会のHPを見ると、氾濫原はコースから外れたようです。
Commented by tase0406 at 2013-08-07 14:16 x
度々失礼致します。
私も氾濫原は好きで、5月には毎年訪れます。
ちなみに氾濫原は名の通り、大雨とかの影響で規模が縮小しているような気がします。大量の土砂が流れたりして、毎年風景が変わるので。
人の出入りが全く影響していないという確証はありませんが。

また、トレランのコースは、主催者が決めるので、選手側にはどうしよう
もありません。マナーについては呼びかけていますが、守るかどうかは
選手次第。それは登山者も同じですね。
今回のレースで、氾濫原を除外した主催者の判断は歓迎します。

熊には今年、3回遭遇しています。距離が近くなっていくので、今度は
格闘するんじゃないかと心配しています(笑)
山にいる熊は臆病なので、こっちに気づいたら逃げていきますが、里の
熊のほうが追い詰められていそうで怖いです。
熊が里に下りてくるようになったのも、ハイカーの食べ残しなどで味を
覚えたという説もありますので、山で食事する際は気をつけたいものです。

いろんな方に配慮しながらこれからもトレラン楽しみたいと思います。
Commented by yossy1904 at 2013-08-11 23:00
JJJ!!
今年、クマに3回遭遇ですか!
私も過去に6度出会ってますが、同じ年に2度以上はありません。
差し支えなければ、どのような状況だったか教えていただけませんか。
私の場合、車で遭遇した2回を除くと4回中3回は平和的出会いでした(?)。
唯一襲われたのが、スキーで親子熊に接近した時です。
私の知人でジョギング中に襲われた人も居ますが、想定外のスピードで近づく人間にパニックになるのでは??と感じてます。
Commented by tase0406 at 2013-08-20 18:08 x
3度の遭遇体験にです。

①5月下旬、鬼首の大柴山手前稜線で、木から黒いものが降りてくる動物を目撃。熊が食事中のようでした。藪へ逃げてくれました。
②6月下旬、秋田側から神室山へ登り、稜線を下山中、物凄い勢いで藪へ逃げていく動物がいました。実物は目撃しませんでしたが、凄い音だったので、熊だと思います。もう少しではちあわせするとこでした。
③7月中旬、岩手の花巻にある八方山を登っていると、登山道近くに2頭の熊。こっちに気づいて逃げていきました。下りも通る道だったので、ザックに付いている笛を吹きながら通過しました。

熊鈴2個とラジオを携帯。登りだと、熊鈴も鳴ったり鳴らなかったりでこちらの所在をアピールできないことがあります。
初めて熊に遭遇したのは、七ッ森の林道を歩いている時でした。20mくらい前を成獣が堂々と横切っていきました。この時、油断して熊鈴等は携帯せず。
さすがにその場を立ち去りました。泉ヶ岳でも目撃したことあるし、あの辺はかなり生息してると聞きます。

んでも熊もかわいそうです。目撃されただけで殺されるかもしれないのですから。熊は何も悪いことしてないのに。熊に襲われたことないから言える事かもしれませんが。
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