20110827-28 神室山

==========================================
山域山名   神室山(西の又コース→避難小屋→パノラマコース)
山行期間   2011年8月27日(土)~28日(日)
天候     晴れ
参加者    yabetti、b.c.、Yossy(朋友会
行程
 27日 役内登山口10:20-三十三尋の滝12:00-神室山14:40-神室避難小屋15:00
 28日 避難小屋8:25-神室山8:30-前神室山-役内登山口12:00
==========================================

わたしたちの山行計画は、毎週水曜の打ち合わせ(だいたい笑笑か白木屋)で決まります。
今回の神室山もお盆前の飲み会打ち合わせで決まりました。
5~6名参加の予定でしたが夏休み最後の休日でもあり、結局3名に。
少人数でしたが、食担B.Cさんのおかげでいつものように楽しい宴会山行となりました。

初日は西の又コースから入山。
胸突き八丁の急登まではアップダウンの少ない沢沿いの道。
c0081645_2321234.jpg

このコースには2箇所のつり橋があります。
少々傾斜してますが、しっかりした橋でそれほど怖くありません。
c0081645_23213016.jpg

急登の途中で10数名のパーティに追いつきました。
聞けば避難小屋に宿泊予定とのこと。
こちらは3名なので、スペース確保のため先を急ぎました。
御田の神でやっと一息。
c0081645_2322926.jpg

窓くぐりを抜けると標高1000m少々とは思えない稜線があらわれます。
c0081645_23222932.jpg

花のシーズンは終盤ですが、稜線にはたくさん花が咲いてました。
ダイモンジソウ?
真ん中が色とりどりでかわいい。
c0081645_23224736.jpg

白いナデシコ。 ←センジュガンピが正解(morinoさんに教えていただきました)
オリンピック予選も白星を重ねてほしい(?)。
c0081645_2323829.jpg

秋の花も咲き始めました。
c0081645_23233036.jpg

おらはオヤマボクチだ、文句あっか!
c0081645_23241539.jpg

山頂をすこし下ると避難小屋到着。
新築でとてもきれいな小屋です。
c0081645_23242916.jpg

1階に団体さんが泊まれそうなスペースがあったので、私たちは2階の一角を確保。
ちなみに1階はこんな感じ。
コンクリートが湿っぽいので2階のほうが居心地いいかも。
c0081645_23245214.jpg

お風呂?
いえ、バイオトイレです。
c0081645_23251814.jpg

食担B.Cさんに食事の準備をしてもらい、私とyabettiさんは水場へ。
小屋から西へ10分ほど下りますが、僅かなふみ跡を辿るためちょっと分かりづらいかもしれません。
水を確保したら、あとは明るいうちから宴会突入。
c0081645_23253564.jpg

いい気分になった頃、外から歓声が聞こえてきました。
窓を開けると、ちょうど夕日が鳥海山の脇に沈むところ・・
c0081645_23255218.jpg

時間には余裕があるので、朝ものんびり過ごしました。
食後のコーヒーをたのしみ、ちょっと横になってから8時すぎに出発。
山頂を通過するころ、ちょうどガスが晴れてきました。
c0081645_23261974.jpg

パノラマコースは途中からヤブになってると聞きました。
確かに・・
c0081645_23263763.jpg

でも全体に荒れ気味とはいえ、登山道はしっかりしてます。
樹林帯に入ると「ざんげ坂」。
ざんげする間もなく過ぎてしまいました。
c0081645_232653100.jpg

ざんげ坂より、831m地点からの400mの下りがきつく大変でした。
14時に登山口着、帰り支度をしていたら岳友bekenが下りてきました。
↑↑12時が正解(B.C.さんご指摘)
c0081645_2327951.jpg

朝6時半にここを出発したそうです。
たいしたもんだ。

ところで、冒頭部分を右のリンクにある「ソロで生きる」風に書いて見ました。
無断拝借です、失礼!
[PR]
by yossy1904 | 2011-08-31 23:29 | トレッキング | Comments(17)
Commented by B.C. at 2011-09-01 01:47 x
やっぱり、いい山だったな~ 新庄神室・・・ちっさいながらも、変化ありで、大好きです。
ちなみに、登山口到着は、14:00ではなく12:00だネ(笑)
いつもながら、いい写真、ありがとうございます。
Commented by NON at 2011-09-01 18:57 x
避難小屋が素晴らしくキレイですね、バイオトイレって、終わったらハンドルクルクル回すんのでしょ!
どんな山食メニューだったんですか^^


Commented by yossy1904 at 2011-09-01 21:41
B.C.さん
いつも食担ありがとう。
とてもいい山だったと思うのですが、小屋の居心地があまりにも良くて肝心の山の印象があまりないのです。
Commented by yossy1904 at 2011-09-01 21:50
NONさん
このトイレ、攪拌具合を簡単に確かめられるのが楽しいですね`(~д~*)、。
山食はいつもB.C.さんが計画します。
当日のレシピはこちら↓↓
http://col.la.coocan.jp/mwaf_foryou_climbers_blog/2011/09/post_653.php
Commented by tom at 2011-09-01 22:38 x
去年の秋(10月)はおなじコースを日帰りでした。というか小屋が工事中でとまれなかったので。途中ナメコをゲットしてルンルンでした。
今度飲み会もとい山行打ち合わせまぜてくださいね(^^)
Commented by yossy1904 at 2011-09-01 22:45
tomさん、こんばんは。
そういえば、登山口から渡渉点あたりまではキノコが生えそうな雰囲気でしたね。また行かなければ・・。
飲み会・・じゃなかった山行打ち合わせ、こんどお誘いしますね。
半年ほど東京出張で参加できなかったのですが、来週からやっと仙台に戻れるので。
Commented by utinopetika2 at 2011-09-01 23:17
綿密な打ち合わせを含め、充実した山行だったようです。
山も秋の気配が感じられるようになりましたね。
Commented by Clearwater0606 at 2011-09-01 23:39
1枚目の写真、良いですねえ。とても良い雰囲気です。

リンドウも咲いているんですね。秋の風情ですなあ。
Commented by torasan-819 at 2011-09-02 11:08
新しくて良さそうな小屋ですね。
できれば1階腰壁部分のコンクリートにも木を貼って欲しかった気も…
新庄神室は秋にゆっくりと歩くのが良さそうですね。
冒頭の記録部分スタイルは、私もあっちゃこっちゃのMixですからどうぞどうぞ。
Commented by morino at 2011-09-02 13:06 x
新しい小屋、いいですね。
私も泊まりの話があったのですが来年かなー。
10月は久しぶりに火打岳行く予定ですよ。
ところでダイモンジソウの次の白い花はセンジュガンピのような気がしますけど…。
Commented by yossy1904 at 2011-09-04 22:20
torasanさん
>できれば1階腰壁部分のコンクリートにも木を貼って欲しかった気も…
1階のコンクリート壁はちょっと残念ですね。
そのかわり2階は超快適です。
>新庄神室は秋にゆっくりと歩くのが良さそうですね。
さすがに標高が低いので汗だくでした。
春か秋の山ですね。
尾根が切り立ってるので、torasanさんなら冬も楽しいかも。
Commented by yossy1904 at 2011-09-04 22:23
morinoさん
小屋に泊まるときはぜひ早発ちで一番乗りしてください。
2階の奥に特等席があります。
横になると目の高さに掃きだし窓がありますが、ここからの眺めが絶景なんです。
>ところでダイモンジソウの次の白い花はセンジュガンピのような気がしますけど…。
あちゃー、またやってしまった!
センジュガンピ、初めて聞きます。
ほんとに無知ですね、ワタシ・・
Commented by あずま at 2012-08-29 15:38 x
はじめまして、バイオトイレ良いですね。リンクお願いします。
Commented by yossy1904 at 2012-09-01 22:36
あずまさん
バイオトイレを扱っていらっしゃるんですね。
臭いも無くとてもすぐれものだとおもいました。
見かけはちょっとお風呂っぽいですが。
リンクの件は大変申し訳ございません、山でお会いした方だけリンクさせていただいてます。
いつかお会いできたらよろしくお願いいたします。
Commented by あずま at 2012-09-02 08:33 x
返信どうもありがとうございます。
Commented at 2012-09-23 15:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yossy1904 at 2012-09-23 16:31
あずまさん、了解です。
こちらでリンクを張れずごめんなさい。
<< 15年目ぶりの親子登山 ハマグリ山・トンガリ山 >>